沿革や環境、概況など杉ノ子保育園の特徴についてのご案内です。
 当地域では自衛隊や各種工場の進出により、人口の増加が著しい同時に、核家族化が進み、共働き世帯も増加の傾向にあり、これに対して、既設の保育所では保育人員に限度があり、保育所の新設が地域住民から強く要望され、社会福祉法人杉ノ子保育園を開園した。
 しかしながら、昭和55年3月31日を似て送迎バスを廃止し、昭和55年4月1日より、定員60名に減員して現在に至る。平成27年4月1日より、認定保育園から幼保型認定型認定こども園に移行し、名前も杉ノ子幼稚園となる。平成29年4月1日より、旧北山田幼稚園の園舎を借り上げ園舎名を杉の子幼児園とし、5歳児クラスとして就学につながる教育の場、また3・4歳児も連続性のある活動等の活用と、多彩な経験が行えるようにしている。

 「童話の里くす」の北西部に位置する当園は自然環境も豊富で、園の周辺は田園風景と木立に囲まれ、そんな中で育った子どもたちはどの子も目をキラキラ輝かせています。
 豊かな自然の中で、四季の移り変わりや動植物とのふれあいを体感することにより、子どもの心に感動や喜び、生命の大切さなどを感じられる子に、そして一人一人が杉の木のような真っ直な心の持ち主になるような環境が整っています。

名称 杉ノ子保育園
住所 大分県玖珠郡玖珠町大字戸畑2858番地
設置主体 社会福祉法人 杉ノ子福祉会
理事長 松本 耕造
園長 松本 耕造
設置認可年月日 昭和51年7月19日
開園年月日 昭和52年4月1日
定員 60名
敷地面積 1,238.23m²
建物面積 484.15m²
建物の構造 鉄筋コンクリート平屋建
職員数 平成14年8月1日現在
園長  副園長 主任保育教諭 保育教諭 調理員 非常勤務員
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