杉ノ子保育園の保育方針と保育内容のご紹介です。
●子ども一人ひとりの人格を認め、集団生活のルールの中で自由にのびのびと過ごせるようにする。
●毎日楽しく安心して過ごせるように、指導や環境を整える。
●自然とのふれあい・地域とのふれあいの中から、人間形成していく基本を学べるようにする。

●自分を大切にし、他人に思いやりのある子を育てる。
●笑顔であいさつし、話せる子を育てる。

●日々の生活の中で、感動や興味を持てる子を育てる。

平 日7時30分〜18時30分
土曜日7時30分〜17時00分
(尚、保育時間は8時間を基本としていますが、御家庭の都合により保育時間を延長します。)

事業名 地域における異年齢児交流事業
目的  この事業を行うことによって、少子化と過疎の進む中、少なくなっている異年齢児の児童とのふれあう機会をもつことによって、思いやりや優しさを学び、行動範囲の広がり等が養われる。
事業内容 ・夏休みを利用して小学校を保育園に招待し、兄・姉となって一緒に活動、作成、食事などの生活を送ってもらう。
・当園の運動会に、幼稚園・小学校の生徒を招待し、競技に参加してもらう。
・幼稚園へ訪問し、一緒に遊んだり活動する。
・当園のおたのしみ会に、幼稚園・小学校の生徒を招待する。
・幼稚園児を保育園へ招待し、一緒に遊んだり活動する。

事業名 老人福祉施設訪問等世代間交流事業
目的  高齢化社会・核家族社会が進む中、ご老人と交流を持つことによって老人を大切にすることやいたわる心を養い、又、老人から昔から伝わる遊びや文化を学ぶことができる。
事業内容 ・祖父母や老人クラブの方々と芋苗植えをしながら、自然の土との触れ合い方などを教えてもらう。
・敬老の日にちなんで老人福祉施設を訪問し、踊りや歌などを披露して、敬老の日を一緒に祝う。
・祖父母や老人クラブの方々と芋掘りを行い、昔から伝わる遊び等を伝授してもらっり、一緒に作った芋汁を食べたりして交流する。
・老人福祉施設を訪問し、おたのしみ会でした踊りや歌や劇を披露して入所者に楽しんでもらう。
・節分の豆まきに老人クラブの方々を招待して豆まきや昔話などをしてもらい、文化の伝承をしてもらいながら交流する。

 当園では成長期において食事は大きな役割を占めるこの時期、おいしい物を安心して食べてもらうために、全園児完全給食を実施しております。

 裸足で大地の感触を知り、身体のすべてのバランスを整えるために年間を通じて裸足運動をしています。
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●子ども一人ひとりの人格を認め、集団生活のルールの中で自由にのびのびと過ごせるようにする。●子ども一人ひとりの人格を認め、集団生活のルールの中で自由にのびのびと過ごせるようにする。養護と教育を一体的にすすめ、豊かな人間性を持った子供を育てる。