杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。1月は、簡単なカルタ取り、コマ回しなど、お正月遊びにも触れました。カルタ取りは、動物や食べ物など知っているものの名前を聞いて、頑張って札を取ってましたよ。また、ハガキにぐるぐるとなぐり書きをして絵を描いたりシールを貼って、年賀状ごっこをしました。誰にあげるか聞くと、よく遊んでくれるお友達の名前や、兄弟のいる子は「にぃに」「ねぇね」と、答えていましたよ・郵便やさんになったリーダーさんから年賀状が届くと、とても嬉しそうにもらっていました。年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんとも遊ぶ機会、関わる機会を持ちながら、優しく接してもらったり、多くのことを吸収しながら、遊びや生活の中での成長につなげていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 豆まきではドキドキ・・・鬼さんの登場に涙のうさぎ組みさんでしたが、元気いっぱいに豆まきをし、「おこりんぼ鬼」「泣き虫鬼」「イヤイヤ鬼」「好き嫌い鬼」「ケンカ大好き鬼」は逃げていきましたよ。きっと心も体も健康で楽しく過ごせますよね!立春も過ぎ、少しずつ春も近づいています。子どもたちも4月からきりん組みさんになることを少しずつ意識し始めています。生活の中でも、遊びの中でも「こんなことができるようになったんだな〜」と成長を感じることが多くなりました。また、自分のことだけでなく、お友達を思いやる優しい姿も見られるようになりました。そんな子ども達一人ひとりの成長を見守り、大きくなった喜びを改めて感じながら・・・きりん組みさんへのステップアップを大切にしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 


 一月末、節分の話をすると「鬼、来る?」と雄そるそる聞いてくる子「心の中の鬼さんを追い出すんだよね〜」と言ってくる子、いろんな思いを持ちながらむかえた豆まきでは、子ども達の元気な掛け声とともに「泣き虫鬼」「いじわる鬼」「おこりんぼおに」などたくさんの鬼さんとこわ〜い鬼さんを追い出すことが出来ました。立春も過ぎ、少しずつ春が近づいてきています。先月の半ばくらいから。「もうすぐみどりさんよね〜」といってぞう組みさんになることに憧れ、楽しみにしています。活動の中でも成長したなぁ〜と感じることが多くなりました。これからも、きりん組さんの姿を見守り、応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 



 1年の中で最も寒さが厳しい2月。今年は雪が降らないな・・・と思っていたところに積もった雪。すぐに園庭に出て行き遊び・・・すぐに雪だるまを作り始めました。雪だけではなく、氷作りにも興味を示し、毎日いろいろな氷作りをし、試す、工夫する、発見する・・・を繰り返し楽しんでいました。また、気温と氷についてもちょっぴり知ることも出来たようです。玖珠の地はとっても寒いけど、それゆえ素敵な冬の自然の贈り物があり、冬を楽しませてくれますね。その中にいろいろな学びもあります。遊びから学ぶ経験は、これからも大切にしていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 



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