杉ノ子保育園のクラスのたよりです。
寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じるようになりました。冷たい風に鼻を赤らめながらも元気に遊ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じるこの頃です。寒さに負けず、体調管理をしながらも、雪や氷、冬ならではの自然にも触れる機会を作っていきたいと思います。
 早いもので、今年もあとわずかとなりました。子どもたちひとり一人が、それぞれのペースで分分と生長してきたように思います。来年も、さらなる成長を楽しみに、おうちの方とも協力しながら様々な子どもたちの姿を伝えていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

  おたのしみ会までの期間は、子どもたちが興味を示して、友だちと一緒に楽しめるリズムとオペレッタにしたい!!という思いを大切にして取り組んできました。どちらも元気一杯のうさぎ組み酸らしい表現で、毎日大騒ぎで楽しんできました。 
 友だちと一緒に頑張ったおたのしみ会へ向けての取り組みや本番の経験は、子どもたちにとっても楽しく、達成感も味わえるものになったのではないかと思います。オペレッタが終わって、ステージから降りるときに「せんせい、たのしかった〜」という言葉が聞かれ、胸がジーン…でした。これからも、このおたのしみ会での経験を大切にして、大きく成長してくれることと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

おたのしみ会に向けての取り組みを約1ヶ月間頑張ったきりん組さん!練習を重ねていくと、踊りは自信をもって踊れるようになり、オペレッタは役になりきって表現できるようになって来ました。「今日はどれから練習する?」と毎日楽しみにして意欲的に取り組むことが出来ました。おたのしみ会当日は、子どもたちも緊張したり、恥ずかしい気持ちでいっぱいだったと思います。でも、そんな気持ちを乗り越えて、ステージの上で一生懸命踊ったり、歌ったり、合奏したり、自分を表現できた子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。一人ひとりの個性があふれていて、とても可愛く、かっこよく、頼もしく輝いていましたね。また、一つ成長した姿を感じるおたのしみ会だったと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 きれいな色に染まった木々も落葉し、北風も吹き枯葉も舞い、いつの間にか深秋から冬へと移行し始めています。「さむくなったね」の挨拶も飛び交うようになり。肌で、景色で冬を感じていますね。季節や自然の変化を発見し感動する子どもたちとともに、秋色に染まった自然の中で遊び、思いっきり体を動かして遊び、満足しています。12月はクリスマスという胸が膨らむイベントがあります。幼児期に楽しいこと、幸せな思いをいっぱい経験した子どもは、人を信じ、自己肯定し、未来に夢を持って自己実現して力を発揮して自立した生き方が出来るとの事です。たくさんの楽しい経験をさせていきたいですね。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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