杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 ギラギラと照りつける太陽や、長く続く雨に、まだまだ夏を感じてしまう日々ですが、爽やかな風に乗ってくるキンモクセイの甘い香りに、もう秋なのだと気付かされます。今年度に入りあっという間に半年が過ぎ、科半期に突入です。背が高くなったコスモスが見えるようになり、子どもたちも「おはな〜♪」と指差しています。園庭の藤棚はよい日陰となり、子ども達の絶好の遊び場です。段々と過ごしやすい季節になってくると思いますので、今月は戸外遊びや散歩など、気持ちよく体を動かして遊べる活動を取り入れていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭のピンク、白色のコスモスが、風に優しく揺れて・・・心を和ませてくれる季節です。うさぎ組みさんたちも「コスモス可愛いね〜」「○○ちゃん、ピンクがいい〜」とコスモスの花に興味を持ち、行って見ています。また、暑い日は、藤の木の下でお弁当やケーキを作って「せんせい、たべていいよ〜」とご馳走してくれたり、友だちに「お弁当もってえんそくいくよ〜」「○○ちゃんもおいで〜」と誘い合って遊んでいる姿もみられます。遠藤海を経験して、仲間意識が出てきたようで、友だちと同じ遊びをす姿が多く見られるようになってきました。これから過ごしやすい10月。戸外遊びや散歩を多く取り入れていき、秋の自然に思いっきり触れて、いろいろな楽しい発見をしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

澄み切った秋の空が、心も体もウキウキとさせてくれる季節になってきました。朝晩はグーンと涼しくなりましたね。きりん組さんは、園庭を元気に駆け回っています。みどりさんの後ろを付いて、虫探しをしたり、コスモスの花びらや木の葉を拾って、ままごとやごはん屋さんごっこを楽しんでいます。友だちとゆったり関わりながら、空を眺めて「みて、あの雲魚みた〜い」といったり、「コスモスきれいだね〜」と言ったりと秋の訪れを感じているようです。これからは戸外での活動家とても心地良い季節です。秋の自然に触れながらいろいろな発見を楽しんでいきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 「せんせい、いいにおいするね」「あまいにおい」とキンモクセイの香りが風に乗ってみんなを幸せな気分にしてくれています。園丁にはコスモスが咲き、空を見上げるとヒツジ雲。6月に植えた稲の苗も黄金色になり、こうべを垂れています。少しずつ秋になってきていますね。子どもたちもドングリを拾ったり、イチョウの葉やコスモスを見たり、バッタやカマキリを見つけたりと秋の自然を見つけ、イメージを広げています。こども園の中も外も自然の宝箱で子どもたちの感性を育んでくれます。10月は1年中で一番過ごしやすい時期です。また、実りの秋でもあります。子どもたちの心も体も実りの秋となるよう、感性や知的好奇心を高めたり、楽しく体を動かす活動を取り入れていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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