杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 新しい生活にも慣れてきて、毎日笑ったり泣いたり、友だちとおもちゃの取り合いをしたり、時には保育教諭に甘えてみたり、一人ひとりのいろいろな表情が見られるようになってきました。5月は天気にも恵まれ、戸外でたくさん遊ぶことができました。「お外いこうか〜」と声をかけると、急いで帽子を取りにいき、自分でかぶったり、友だちにかぶせようとする姿も見られます。散歩に出かけると、水路を流れる水や大きな葉っぱ、お花やカエルなどを指差して「あ!あ!」と保育教諭に知らせたり、手をつないで歩くことや散歩カートに乗ることをとても喜んでいた子どもたちです。6月は梅雨の自然に触れる機会を作っていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 


 新しいクラスがスタートして2ヶ月経ちました。うさぎ組の子どもたちも、友だちと遊ぶ楽しさを感じ始めて、「○○ちゃん、おいで〜」「みんな〜、いくよ〜!」等声をかけて遊んでいる姿も見られます。また、1日の流れも少しずつ分かるようになり、片づけしたらイスに座る、給食の前は座って待つことなども声をかけられなくてもできるようになってきました。4月の頃に比べると、グーンと落ち着いて過ごせています。そんな毎日の変化や小さな成長もうれしく感じます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

進級して2ヶ月。友だちとのかかわりが増えてきて「○○ちゃん、一緒に遊ぼう!」と誘っている姿をよく見かけます。玩具の取りあいだったり、友だちをめぐってケンカしたりすることもありますが、仲直りしてすぐに遊び始めています。やっぱり友達がいいんだな〜と感じる毎日です。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 リーダーとしての生活が始まって2ヶ月になりました。”リーダーさん”という喜びと緊張の姿から、今では開放感いっぱい!の子どもたち…友だちと誘い合って活動に取り組んでいますが…遊び方や、関わり方や言葉が激しくなったり、自分の思いが先行してしてしまい、友だちとトラブルになる姿も見られます。その場面では、お互いの思いをしっかり聞いて折り合いをつけるサポートをしています。これからも、子ども同士のかかわりを見守りながら、良い友達関係が築けるように援助していきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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