杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 今年度のひよこぐみだよりも最後になり、あっという間の一年間だったように思います。
 子どもたちの成長を間近で見られたことを大変うれしくおもっています。一年間温かく見守っていただきありがとうございました。
 3月とはいえ、まだまだ寒い日もあります。体調に気をつけて、残り少ない日々を大切にしながら、楽しく過ごしていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 まだまだ寒い日もありますが、春の訪れを感じる季節となりました。
 春探しの散歩に行ったときのこと、久ぶりに歩く散歩コースに菜の花・梅の花・オオイヌノフグリ・ホトケノザなど様々な花を発見しました。園庭でも植物が少しずつ花開いてきて、春が近づいていることを知らせてくれています。
 早いもので、うさぎ組になって一年が経とうとしています。4月、まだまだ出来ないことが多く、「せんせい〜できん〜」「せんせい〜して〜」という声が頻繁に聞こえましたが、この一年で自分でしようとする姿、友だちが困っていたら助けてあげようとする姿、年下の子のお世話をする姿などがよく見られるようになって来ました。
 2歳児の特徴でもある自我が出て、泣いたり、自分の思いが通らず友だちとトラブルになったりする中でも、いろんな人との関わりで、心も身体も大きく成長してきたように思います。
 これまでの経験をバネに、これからもぐんぐん大きく成長していくことを願っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 チュウリップの芽が暖かな日差しをうけて、日に日に伸びています。春の訪れを感じるとともに子どもたちの成長を感じる今日この頃です。
 友だちといっぱい遊んで、いっぱいケンカして、いっぱい笑って、いっぱい泣いて・・・この一年間いろんなことを経験し、学んで、心も身体もぐ〜んと大きく成長しました!!
 そんな子どもたちの成長を側で見守り、一緒に過ごすことができ、とても嬉しく思っています。これからも友だちと一緒にいっぱい遊び、たくさんのことを経験し、学んで成長してほしいと願っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 寒い日とあったかい日を繰り返しながら、段々と春の訪れを感じられるようになってきました。
 暖かい春を待っている子どもたち、先日散歩に行くと梅や菜の花が咲き、てんとう虫を見つけて「先生、やっと春が来たよ!」と喜ぶ姿が見られました。うれしい春がやってきますね。
 今月は、年下児との交流を多く持っています。一緒に遊んだり生活をする中で「こっちにおいでよ、一緒に手をつなごう」「先生、お手伝いしてくるね」「(散歩の中で)白い線こっちだからね、場所変わるね。危ないからこっちにおいで」と優しい姿がたくさん見られ、見守ることができています。
 個性豊かで活発な子どもたち、ぞう組での一年、いろんなことに挑戦し、たくさん笑ったり、泣いたり、けんかもいっぱいすることもありましたが、子どもたちの優しさに心温まる場面もたくさんありました。毎日がにぎやかでとても楽しかったです。子どもたちとのたくさんの思い出は大切な宝物です。
 三月も残り少なくなってきましたが、子どもたちとの時間を大切に、自信を持って卒園・進級できるようにかかわっていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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