杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 2月3日・・・節分の日には、ひよこ組さんもみ〜んな手作りのお面をかぶって、ホールでお兄さん・お姉さんと一緒の豆まきに参加しました。
 泣き虫鬼さん・イヤイヤ鬼さん・好き嫌い鬼さん・おこりんぼ鬼さんなど・・・いろんな鬼さんを「おには〜そと〜」と追い出して、今年も元気いっぱいに過ごせますようにと願いながら・・・鬼さん登場に大泣きでしたが、力強いお兄さん・お姉さんたちが、ひよこさんたちの分まで頑張ってくれました。
 立春が過ぎると少しずつ春が近づいてきます。この時期になると、1人ひとりの成長をいろんな場面で見られますよ〜
 4月には、みんなが喜んで進級できるように関わっていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年は暖冬と言われてきましたが、雪や氷に触れる機会もあり、子どもたちは大喜びでした。「つめた〜い」「キラキラしてる」「(氷を見て)せんべいみたいなかたち」と、子どもたちにも様々な発見・感動があったようです。見て、触って、感じて、言葉にするということは、とても大切は経験だと思います。身近な自然にたくさん触れて、一人ひとりの感性を大切にしていきたいと思いました。
 生活の中では、身の回りのことを自分でしようとする姿も増え、年上の子が年下の子に優しく接ししたり、困っているお友だちの手助けをしたりと、この一年の成長を感じることも多くなってきました。
 このクラスでの生活も残りわずかですが、たくさん笑って、時には泣いて、友だちとの関わりの中でいろんなことを感じながら、楽しく過ごしていけるよう関わっていきたいと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 先日の豆まきでは、子どもたちの元気なかけ声とともに「おこりんぼ鬼」「いじわる鬼」「わがまま鬼」「泣き虫鬼」「すききらい鬼」などたくさんの鬼さん、そして怖〜い鬼さんも追い出すことができました!!
 きっと心も体も健康で楽しい一年を送れますね。
 立春も過ぎ、少しずつ春が近づいてきます。出席ノートにシールを貼りながら、「ここまでシールはったら、ぞうぐみさんになるんよね〜」と残り少なくなったノートに気付いて、友だち同士で話している今日この頃・・・春になったらぞう組になることを意識し始めています。
 ぞう組になることに憧れ、楽しみにしている子どもたちは、一つひとつの活動の中でも成長したな〜と感じることが多くなりました。
 そんなきりん組さんの姿を見守り、応援していきたいと思っています!!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 「なかなか雪が降らないねー」なんて話していたら…寒波に大雪と一気に寒くなった1月でした。真っ白な園庭やお散歩コースに「キラキラしててきれいだね!」「雲の上にいるみたいだね!」と嬉しそうに話す子どもたち。そり遊びやかまくら作り、氷作りに雪だるまと冬の自然遊びをたくさんしました。かまくら作りでは、友だちと協力して作り上げることの楽しさや嬉しさに気付き、「今度はみんなが入れるくらい大きいのを作りたいね」と楽しみにしています。
 自由に好きな遊びを楽しんでいる子どもたちですが、ラキューやブロックは友だちとイメージを共有して、一緒にひとつの作品を作り上げたり、お絵かきを市ながらひらがなに興味を持ち、友だちや自分の名前を書いてみようとしたりと、4月に比べ随分遊びが変化・成長したように感じられます。
 「友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じ、ルールを守って遊ぼうとする(人間関係)」「ひらがなや数字に興味を持ち、読んだり書いたりしてみようとする(言葉)」「自分の思いを相手に伝えたり、絵や作品で伝えようとする(表現)」「マラソンをしながら体を動かす心地良さを味わう(健康)」「雪や氷に触れ、遊んだり不思議に感じる(環境)」など、遊びの中で様々な学びをしている子どもたちです。
 興味のある遊びにじっくり取り組みながら、好奇心や集中力を育てていけるようなかかわりをしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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