杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 ひよこ組さんは、おうちの方と離れる時に不安で涙が出てしまうお友だちもいましたが、泣かずに初めてのステージに立ち、幕が開いた瞬間目をま〜るくしながらも・・・一生懸命立っている姿、踊っている姿がいじらしく、可愛かったです。
 運動会では、おうちの方と一緒・・・今回は大好きなおうちの方と離れての行事・・・運動会のときからまた、成長した姿を見ることができ、とても嬉しく感じました。
 これからも、おうちの方と一緒に子どもたちの成長を見守り、応援していきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
 11月は、おたのしみ会の練習をしながらも、天気の良い日は園庭でもたくさん体を動かして遊びました。特にみんな三輪車に夢中で、一生懸命練習しています。コツをつかむとスイスイこげるようになり、園庭に白い線を引くとその上を器用に進んでいました。
 また、友だちとのかかわりも多くなり、「こっちにおいで」「かして」「ごめんね」など言い合いながら遊ぶ姿に成長を感じています。
 まだまだ、自分の思いと友だちの思いの違いからトラブルになり、ケンカも多いですが、仲立ちし、相手の気持ちにも気付けるようにしています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 みんなでがんばったおたのしみ会!!
 おたのしみ会に向けての取り組みがスタートして1ヶ月・・・「せんせ〜い、おおかみとしちしきのこやぎした〜い」「プリキュア、おじぎのれんしゅうしたよ」など毎日楽しみにして、意欲的に取り組んできました。そんな中で迎えたおたのしみ会は、私自身も少し心配でもありました。きっと、子どもたちも緊張したり、恥ずかしい気持ちでいっぱいだったことと思います。でも、そんな気持ちを乗り越えて、ステージの上で一生懸命踊ったり、歌をうたったり、自分を表現できた子どもたちに、大きな大きな拍手を送りたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 寒さが一段と厳しくなり、園庭のイチョウの木が凍えているようです。紅葉していた葉っぱもすっかり姿を変え、冬が来たことを知らせてくれています。
 11月から取り組んできたおたのしみ会が終わり、自信に満ちた表情の子どもたち、本当にお疲れ様でした!毎日練習に取り組んでいく中で、「先生、ここはこんな風にしてみたい」「この歌はこんな踊り?」と自分たちの思うイメージや要望を出し合ったり、振り付けを考えてみたりと“子どもたち自身が考え、自分たちの力で作り上げること”の楽しさや嬉しさに触れていくことができたように感じます。「あ、間違えないで言えたね」「さっきより大きい声で言えたね」「みんな揃ったね」と小さな成功が大きな自信につながり、おたのしみ会当日はとても自信に満ちた素敵な表情の子どもたちでした。
 また、お家の方の「楽しみにしてるね。がんばってね。」の声に、やる気いっぱいで取り組め、頑張った後はお家で安心して過ごす、当たり前のことかもしれませんがとても大切なことで、お家の方の支えが子どもたちの力となってきました。子どもたちが頑張れたのは、おうちの方の応援、励まし、サポートあってのことです。ありがとうございました!!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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