杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 チューリップの芽が出てきたり、水仙のつぼみが膨らんできたりと春の訪れを感じる今日この頃です。
 先日の遠足は風が冷たくて、ちょっとだけ園の周辺を歩きました。皆で歩くのが上手になりましたよ。ベビーカーに乗っていった0歳児のお友だちも、しっかり手すりを握って周りを見ていました。とっても愛らしい姿でした。待ちに待ったお弁当も、お家の方それぞれに工夫して食べやすくして、忙しい中作っていただいていました。愛情いっぱいのお弁当を美味しそうに食べていました。ありがとうございました。
 早いもので、26年度ひよこ組さんも後わずかになりました。楽しい思い出を沢山作りたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 まだまだ寒い日も続いていますが、たくさんの春を見つけている子どもたちです。オオイヌノフグリ・タンポポ・菜の花が咲き始め「ほらみて!あそこにもはるがきてる」と喜んでいます。風は冷たいですが日差しは温かくなり「きもちいいね〜」と春の訪れを感じたところです。
 早いもので、うさぎ組に進級して一年が経とうとしています。皆とっても大きくなりました。家庭や園でのいろいろな経験を通して、子どもたちが成長していくのを感じていました。2歳児・・・うさぎ組の年齢の特徴の姿である自我も出てきて、泣いたり・怒ったり・ケンカしたり・笑ったり・・・自分を表現しながら、いろんな人とのかかわりの中で、又、生活や遊びの中でのルールを知り、お約束をして、たくさんのことを学んでいます。
 今までの経験を通し、心が育まれ、また、これからもぐんぐん成長してしていくことを願ってます。子どもたちの成長を楽しみに見守り、応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 2月の終わりのスッキリと晴れた日、うさぎ組さんも誘い、3クラス一緒に散歩に行きました。うさぎ組さんと手を繋ぐリーダーさん・みどりさんの姿から優しさが伝わり安心して見守ることが出来ました。菜の花を見つけたりカエルを発見すると「はるになったけんでてきたんやね〜」「つかまえたらかわいそうよ〜」「みるだけ!」「まださむいけん、くさかけとこう}など、子どもたちの会話に心があたたかくなりました。
 この時期になると暖かい春の訪れを感じます。そして、卒園を思うと淋しさ・成長した喜びで、私たちの心もいっぱいです。4月からリーダーさんになるお友だちやピンクさんは、進級することを楽しみに張り切っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 いよいよ3月、卒園・進級が近づいてきました。子どもたちの口からも、「もうすぐ、みどりさんになるんよね〜」「ほいくえん、もうすこしでおわかれになるん?」と淋しくもあり、嬉しさもある言葉が聞かれるようになりました。
 一年間を振り返ってみると、いろいろな行事に参加し、身も心も大きく・たくましくなった子どもたち。残り日々、子どもたちの心にずっと残るような思い出をまだまだ作っていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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