杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 おたのしみ会・・・たいへんおつかれさまでした!!
 ひよこ組さんの0歳児さんは、おうちの方と一緒にステージの上でリズム遊びをして、とっても嬉しそうでした。初めてのおたのしみ会・・その姿がとても微笑ましく、可愛かったです。
 また、1歳児さんは、たくさんのお客さんに目をまーるくしながらも・・・一生懸命立っている姿や踊っている姿がとてもいじらしく、可愛かったです。ステージの上から大好きなおうちの方を見つけて、思わず涙・・・の場面もありましたが、その姿も1歳児さんらしく可愛かったですね。
 運動会のときからまた、成長した姿を見ることができ、とても嬉しく感じました。温かい嬉しいご感想に胸がジーン・・・とても励まされました。
 これからも、おうちの方と一緒に子どもたちの成長を見守り、応援していきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 12月ももう残りわずかとなりました。園庭の木々の葉が落葉し、「せんせ〜、はっぱなくなっちゃったね」「きがさむそう!」「おちたはっぱでごはんつくろう」と身近な自然の変化に気付いたり、遊びに展開していました。
 寒さが少しずつ厳しくなっていますが、上のクラスの子が園庭に出るのを見ると「せんせ〜おそといこう!」と子どもたち・・・「ジャンパー着よう」「くつしたもじぶんでできるよ」と一人で支度をしていますよ。子どもたちは風の子元気な子・・・ですね。園庭では三輪車やキックボードをしたり、大型遊具を登ったり、一緒に追いかけっこなども楽しんでいます。遊んでいる中で、ジャンプしたりぶら下がったり・・・自然に運動機能も発達しています。
 また、お友だちとの関わりも「いっしょにあそぼう」「いいよ〜」「わたそもいれて」「こっちにおいでよ」と気の合う友だちと遊ぶ姿、見立てあそびごっこやごっこ遊びをしている姿に成長を感じています。まだまだ、取り合い、思いの違いなどでトラブルもありますが、仲立ちし、相手の気持ちにも気付けるようにしています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭に出ると砂場の上の藤棚を見上げて「せんせ〜、はっぱがなくなっているー」「はだかんぼうだー」「かぜでぜんぶおちたんだね」「ふゆだもんね」とすぐに自然の変化に気付いて知らせてきた子どもたち・・・そこで「落ち葉を集めてやきいもパーティーしたいね。」と言うと、「したい、したい!!」「やきいもだ〜いすき」とすぐに決定、大きなカゴのケース3個がすぐにいっぱいになりました。「おたのしみ会が終わってからやきいもパーティーしようね」と子どもたちの楽しみがひとつ増えました。
 11月からのおたのしみ会の取り組みの中で、年齢別の活動では、オペレッタ・リズム、縦割りの活動では、、歌・手話・合奏・3歳児の“ももたろう”のオペレッタをリーダーさん2人に加わってもらいました。一人ひとりが、その子らしさを表現することができることを大切にしながら、又、皆で一つのことを取り組むことの大切さ、楽しさも経験していき、本番を迎えました。子どもたち一人ひとりが輝いていましたね。子どもたちの“力”はすごいな、そして、改めて可能性も感じました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年は暖冬という予報・・・まだまだ冬本番という感じではありませんが、12月に入り、今から少しずつ寒さを増すことでしょう。
 子どもたちも戸外に出ると北風に「さむ〜い!!」という言葉が聞かれるようになりました。そして、「ゆきがふったらゆきだるまつくろう」「かまくらもできるよね」と雪が降るのを楽しみにしているようです。
 そんな中、子どもたちはおたのしみ会の練習に毎日取り組んでいます。年齢別でおたのしみ会について話し合いました。すると、これまでの経験を思い出し話す子どもたち・・・(「○○したよね」「○○おどったよ〜」)そこで、どんなことをしよう?どの曲にしよう?何のお話にしよう?(オペレッタ)と一緒に考え、「それはいや」「○○の方がいい」「○○の役になる」と、子どもたちの思いを大事にして決定しました。
 練習の中で、「まえにでるんよ」「おしゃべりせんよ」「がんばろうね!」などと教えあったり励ましあったりする姿も見られます。衣装を見ては、「ぼくのよ〜」「きてみる〜」「○○ちゃんかわいい」とその気になり、ウキウキしています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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