杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 「おはよう」と、片言の言葉ながらも朝の挨拶をしながら登園してくる子。言葉ではないけどお辞儀をして登園してくる子、みんな大人のすることをよ〜く見ているのですね。あいさつ、大事ですよね。気持ちよいですね。
 お友だちとオモチャの取り合いも、この頃時々ありますが、その取り合いの中で噛みつきが発生しています。オモチャノ取り合い、場所の取り合いの中でいろんな社会勉強をしている子どもたちです。しかし、噛みつきの発生しないよう見守りたいと思ってます。
 今月は、天気を見ながら水遊び、沐浴を少しずつ始めたいと思います。また、夏ならではの遊びを経験させてあげたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 暑い日が続き、汗をかきながらも元気に動き回っています。園庭のプランターの可愛いトマトを見つけて、「せんせい、トマト」と駆け寄ってきます。「早く赤くなるといいね。」と野菜の生長を楽しみにしている子どもたち。園庭に出るたびに見に行き「まだ緑色やね。」と話しています。
 広い園庭にもなれ、三輪車に乗ってスイスイ漕いでいたり、足で地面を蹴って乗ったりしています。「かーしーて」「いーいーよ」「あとでね」と、やり取りが上手になり、友だちを意識できるようになりました。砂場でのままごと遊びも広がって、藤木の側のテーブルが可愛いレストランになってます。
 お部屋では、お人形の服を脱がせて「お風呂に入れるね」「うんこがでたんよ。きれいにするね」などなど。お世話がしたくてたまりません。お人形おもちゃ、場所の取り合いなどトラブルのある時期ですが、ルールや約束を伝えながら遊びを楽しんでいきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭に植えた野菜の苗やお花の種も少しずつ芽を出してきました。子どもたちも毎日のようにプランターを見ては「あ!!ここに芽が出た!!」「水あげていい??」と、すごく楽しみにしています。
 まだまだ梅雨明けは先のようですが、天気の良い日は園庭に出て、水遊びや泥んこ遊びなど、夏ならではの遊びを沢山取り入れていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 6月の第2週から、活動の前に体操ズボンに着替えるようにしました。今では、声かけをしなくても身についてきました。着替えると、遊びをスタート!雨が降っていない時は「そとであそんでいい?」雨が降っている時は「ラキューしていい?」「ままごとしよう!」と自分の好きな遊びを見つけて楽しんでいます。
 梅雨のこの時期ならではの自然にたくさん親しめるようにと、子どもたちと雨が降っていないときは出来るだけ戸外に出て遊びました。カエル・おたまじゃくし・あじさい。リーダーさんみどりさんが種を植えたひまわり・アサガオが芽を出しました。野菜はミニトマトが実を付け始めました。キュウリ・ゴーヤ・祖父母の方と一緒に植えた芋苗・・・グングン生長し、子どもたちと毎日観察しています。発見し、喜びあったり、共感することで、好奇心や探究心が広がっていき、感性も生まれてきます。自然が真近にあることは幸せだなぁと思います。
 7月・・・梅雨が明けると夏本番!!夏の過ごし方を伝えながら、夏ならではの遊びを友だちと思いっきり楽しめるようにしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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