杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 新しい環境になり早1ヶ月が過ぎようとしていますが、子どもたちもずいぶん慣れてきました。最初は先生に慣れずに遠目で観てましたが、段々距離が近まり、今では膝に抱っこされています。
 お天気の良い日は中庭に出て伸び伸びと動き、お気に入りの遊びを楽しんでいます。園庭に植えているイチゴも少しずつ実がふくらんできました。皆のお口に入るまで育ってほしいなぁ〜と思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 爽やかな風の中、こいのぼりが元気よく大空を泳ぎ始めました。子どもたちの成長を喜んでいるようです。
 うさぎくみがスタートして1ヶ月が経とうとしています。新しい環境に慣れてきて、笑顔の子どもたちが増え元気に園庭へ出て遊べるようになってきました。
 お散歩に出かけると、タンポポ・シロツメクサ・レンゲなどお花を見つけて「きれいやね」「かわいいね」と摘んでいます。「お部屋に飾ろうね」と言うと、「うん、これも」「せんせい、あげる」と摘んだお花をおすそわけ。
 お部屋の中でも、お人形を優しく抱っこして「ミルクのむっち」「うんちでたっち」など思い思いにおしゃべりしながら遊んでいます。「いっしょに、しよ〜」とか「これ、かして」など、しっかり言葉で気持ちを伝えています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭ではこいのぼりが春風の中で元気に泳ぎ、藤の花が満開、イチョウの木には若葉が・・・爽やかな5月がスタートしました。子どもたちにとって緊張することが多かった4月が終わり、新しいクラス・担任・お友だちにも少しずつ慣れてきて、笑顔があふれています。
 今年度のきりん組の目標を“元気にあいさつ!”“ルールを守って楽しく遊ぼう!”にしました。一人ひとりの子どもたちの姿を見つめ、子どもたちが“保育園ってたのしいな”と毎日喜んで登園できるようにかかわっていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 進級して1ヶ月が過ぎました。みどりさん・リーダーさんたちは生活の流れが分かり(片付け→朝の会→その日の活動、製作や戸外遊び、集団遊びなど→排泄、手洗い→給食→昼寝→おやつ→帰りの会)自分のことを自分でしたり、進んでお手伝いもしてくます。
 又、ピンクさんに「○○するよ」と教えたり・・・保育園でのお兄さん・お姉さんという意識が大きくなっているようです。ピンクさんも「○○しましょう」と声かけすると、自分で行動に移して自分でしようとする姿も見られます。
 一人ひとりが安定した気持ちで過ごせるように、心に寄り添いながら関わっていきます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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