杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 寒さも緩み一歩一歩春が近づいてきていることを感じ、子どもたちのつぼみも少しずつふくらんできています。早いもので一年がたとうとしています。
 この一年、いろいろな栄養を入れ、ぐんぐんすくすく元気に成長した子どもたち。本当に大きくなりました。泣いて・笑って・怒って毎日いろいろな表情を見せてくれ、楽しく、そして成長していく子どもたちと関われることができて、楽しい日々でした。これからも、この子どもたちの成長を楽しみに見守り、応援していきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 寒い日が続いていましたが、この間の遠足で春を見つけました。おおいぬのふぐり、タンポポが咲き始め、足を止めてはみんなで“かわいいね〜”と見たり、触れて、春を感じたところです。
 早いものでうさぎ組に進級して一年がたとうとしています。5月・9月・12月と途中入園のお友だちは少し短い日々でしたが、みんなみんな大きくなりました。
 家庭や園でのいろいろな経験を通して、子どもたちが成長していくのを感じています。2歳児、うさぎ組の年齢に特徴の姿である自我も出て、泣いたり・怒ったり・ケンカしたり・笑ったり・・・自分を表現しながら、いろんな人とのかかわりの中で、又、生活や遊びのルールを知り、お約束をして、沢山のことを学んでいます。
 今までの経験を通し、心が育まれ、これからもぐんぐん成長していくことを願っています。子どもたちの成長を楽しみに見守り、応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 4月に今年度がスタートして一年が経とうとしています。いろんな個性の持ち主が集まったきりん組さん‥‥私は一人ひとりみーんな違うけど、そんなみーんなが大好きでした。
 ピンクさんはみどりさんの遊びに憧れ、同じような物をブロックで組み立てたり、おみせやさんごっこやお人形を使ったおかあさんごっこをしたり、‥‥とあそびの面での発達が大きく感じられ、また、みどりさんはピンクさんが困っている時にそっと声をかけてあげたり、手を貸してあげるという心温まる姿もよく見られるようになりました。
 これからもたくさん素敵な思い出を胸に子ども達は、新しい世界へと巣立っていきます。どんな時でも笑顔を忘れずに、希望に満ちたその目の輝きを、いつまでも失わない子どもでいてほしいと願っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

   〜もうすぐ卒園〜
今年は久しぶりの縦割り保育で、おうちの方も戸惑いがあったのではないでしょうか?子どもたちは大人が思っている以上のとても逞しく、一年間大きく成長し、いろんなことを吸収してくれたように思います。ピンクさんをお世話したり、手伝ってあげたり、教えてあげたり、時にはピンクさんがみどりさんのお世話をしたり、兄弟のようにじゃれあったり、可愛く微笑ましい姿でした。
 ピンクさん、みどりさんにとって、リーダーさんは特別な存在で、「これはリーダーさんにならんとできんよ」と言って、リーダーさんがしている事をしっかり見ていました。リーダーさんの張り切っている姿はかっこよく、頼もしく感じていました。
 今年はお互いにいろんな経験をすることができたと思います。これから、この経験を幼稚園や小学校へ行き、少しでもいかしてもらえたらと思います。それぞれの未来に向かってファイトーーー!!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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