杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 今年度も、残り2ヶ月となりました。1月は雪が降る日もあり、子どもたちは窓の外を見て、「ゆきー!」「ゆき、ふってきたね〜」と大喜びでした。園庭に積もった雪で雪だるまを作ったり、氷を見つけたり、寒さも忘れてはしゃいでいました。0歳児のお友だちは、お部屋の中に少し雪を持ってきてもらい、シートの上で触ってみました。初めて雪を触る子もいたので、みんな興味津々でした。
 最近は春のような暖かさにもなっていますが、まだまだ寒い日は戻ってきそうです。温度差が激しいので、体調管理には気をつけていきたいですね。そして、この季節ならではのものにも触れて、元気に過ごしていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 寒さが一番厳しい2月です。しかしその寒さは雪となり氷となり、子どもたちにとってステキな自然の贈り物・・・真っ白になった園庭に出て雪の中を走り回ったり雪を丸めて投げたり触って「つめたーい!」と感じたり、雪の歌を歌ったり冬の自然に触れ五感が豊かになっています。寒さも元気パワーで吹き飛ばしています。まだまだ寒い日は続きますが、確実に春が近づいていることを感じさせてくれる季節ですね。子どもたちと一緒に春を待ち、元気に過ぎしていきます。
 生活面でも簡単な身の回りのことを自分でしようとし、友だちと手助けし合う微笑ましい姿も見られ、毎日の遊びの中で・生活の中で成長を感じ嬉しくなる毎日です。
 これからもこの姿・気持ちを受容し援助し、できる喜び、できた満足感が味わえるようにかかわっていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 立春も過ぎ、春がくるかなー?と思っていたら急に寒くなり“雪”。でも、寒くなったり、少し暖かくなったりしながら“春”も着実に近づいていますね。
 きりん組さんも「せんせー、シールをここまではったら、もうおわかれなんよねー」「もうすぐようちえんいくんよねー」「4がつからリーダーさんになるんよねー」などそれぞれに喜びを感じたり、少し淋しさを感じたりしているようです。ピンクさんもいつも一緒に遊んでくれたみどりさんがいなくなることが淋しいようで「もうすぐみどりさん、おらんことなると?」と尋ねてきたりしている今日この頃・・・。そんな子どもたちを見ながら、一人ひとりの成長を感じ取るとともに、もうすぐこのクラスの子どもたちが私の手から離れていく淋しさも感じています。
 これから卒園・進級まで、一人一人の子が楽しい思い出で過ごせますように、子どもたちの姿を見守り、応援しながらかかわっていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 「おにわそと、ふくわうち」と元気な子どもたちの声が園内に響きわたりました。今年も1年間、元気に過ごせるように願いました。
 立春も過ぎ、少しずつ春が近づいてきていますね。子どもたちの話題に耳を傾けると、小学校へ行く準備や幼稚園に行く準備をしているようで、子どもたちの巣立ちの時間がきたな〜と感じ、ちょっと寂しかったりもします。
 残り少ない園生活でのたくさんの思い出を、子どもたちの心のポケットにたくさん入れられたらな〜と思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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