杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 今年も残りわずかとなりました。行事が多い12月ですが、子どもたちにとっては、雪やクリスマス、そしてお正月と、楽しみでいっぱいの季節ですね。
 園庭の藤の木の葉っぱもほとんど散ってしまいました。松葉かきで集めると、落ち葉で遊び始める子どもたち、パァーっと思いっきり巻き上げたり、一緒に葉っぱを集めたりと、こんな季節の自然物も、子どもたちにとっては絶好の遊び道具に変身です。
 これから日に日に寒さが増してきますが、手洗い・うがいを心がけて、元気に過ごしていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 12月ももう半分となりました。園丁のイチョウの木・ドングリの木・藤の葉が落葉し、「せんせ〜はっぱぜ〜んぶないね〜」「かざふいたけよ〜」「はっぱここにいっ〜ぱいおちと〜よ〜」と身近な自然の変化に気付き、言葉にしていました。
 寒さが少しずつ厳しくなっていきますが、ぞうぐみ・きりんぐみのお兄ちゃんお姉ちゃんたちが戸外へ出て遊び始めると、「せんせ〜お外行こう!」と子どもたち「さむいよ〜」「ジャンバーきればだいじょうぶ」と子どもたちは風の子元気な子たちです。
 友だちとのかかわりも「○○くんいっしょにあそぼー」「いいよ〜」「ぼくもかてて」と気の合う友だちと遊ぶ姿、ブロックを一緒に組み立てて遊んでいる姿に成長を感じています。取り合い、思い違いなどでトラブルもありますが、仲立ちし相手の気持ちにも気付けるようにしていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年は雪の便りも早く、玖珠盆地にも雪が舞いましたね。子どもたちは大歓声でした。「いっぱい降らんかな〜」「雪だるまつくろっと」とお話も盛り上げっていました。
 保育園は今、おたのしみ会の練習一色です。子どもたちも衣装が決まり練習も本番さながらとなり、ウキウキの様子です。本番まであとちょっと、今週は自治会館に練習に行きます。体調を整え楽しみながら、本番で練習の成果を出せるように頑張りたいと思います。楽しみにしていてください。

 
 

 
 

 
 

 
 

 先日のおたのしみ会では、ぞうさん一人ひとりの成長が見られ、とても嬉しく感じました。おたのしみ会までの活動の中で、友だちと一緒に踊る楽しさや友だちとの心を合わせて表現する大切さを子どもたちなりに感じながら取り組んできました。
 おたのしみ会当日は、たくさんのお客さんの前で自信を持って表現する姿、ちょっぴり照れながら表現している姿、恥ずかしくて練習のようには表現できない姿など、・・・一人ひとりの表現の仕方は違っていましたが、みんなの姿はかっこよかったし、可愛かったです。たくさんの感動を伝えてくれた子どもたちに大きな拍手を贈りたいと思います。
 又、お家の方からの連絡ノートでのたくさんの嬉しいお言葉・・・胸がジーンとし、とても励まされました。こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

<< 行事特集一覧へもどる