杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 お散歩に行くと、たくさんの草花が芽を出し始め春の訪れを感じるとともに、子どもたちの一年間の成長を感じる今日この頃です。
 春、15人からスタートしたひよこ組さんも、なんと!26人に増えました。一人ひとりの関わりを大切にしながら、残り1ヶ月ですが楽しく元気に過ごしていきたいと思います。また、集団生活の中でたくさんのことを経験し、学び、大きく成長した子どもたちです。そんな姿を受けとめ、来年度につなげていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 このところ寒かったり暖かかったりと三寒四温を繰り返していますが、自然物を見るとオオイヌノフグリ、タンポポ、菜の花が咲き始め、春が少しずつ訪れていることを感じさせてくれます。
 はるのかぜが〜と歌っていると「はるってな〜に」と子どもたち「暖かくなっていろいろな花が咲いて虫たちも出てきて、みんながきりん組になる季節だよ」と知らせています。
 うさぎ組になった頃小さくて、泣いたり不安がっていたみんなは、心と体にたくさんの栄養をいれグングンすくすく大きくなっていきました。家庭や園でのいろいろな経験が成長を育んでくれ、今では自分でできることも増え、できる喜びそして自信にも繋がっています。
 知りたがりのみんなは、五感をたくさん働かせ、見たり触れたり探したり発見したりと、感性も豊かになりました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 チューリップの芽が暖かな日差しをうけて・・・日に日に伸びています。春の訪れを感じるとともに、子どもたちの一年の成長を感じる今日この頃です。
 きりん組さんたちは、大好きなお母さんと玄関で“バイバイ”して、泣かずに登園できるようになり、持ち物の始末もひとりでできるようになりました。以前は、すぐに「できん」と言っていた着替えも自分でするようになり、オシッコの失敗もほとんでなくなりました。
 友だちともいっぱい遊んで、いっぱいケンカして、いっぱい笑って、いっぱい泣いて・・・この一年間いろんなことを学び、心も体もグーンと大きく成長しました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 春の訪れを感じ、土の中からカエルが飛び出してきました。カエルを発見した子どもたちは「さわったらだめよ〜」「せっかくでてきたんやけね〜」「あったかくなったけ、そとにでてきたやね〜」「にがしてあげよう〜」「つぶれないようにそーっとしてよ〜」「バイバーイ、でんきでね〜」と子どもらしい会話が聞かれ、心がほんわかになりました。
 みんなで植えたチューリップも芽を出し、もうすぐ可愛い色とりどりの花を咲かせてくれるでしょう。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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