杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 一年で一番寒い時期になりましたが、子どもたちは寒さに負けることなく「おはよう〜」と元気いっぱいに登園して来ています。昔から子どもは風の子と言われてますが、本当に元気いっぱいの子どもたちに、私たちも元気をもらっています。
 ここ何日か寒い中にも暖かな日差しや、時折吹く風が春の気配を感じさせてくれたりしています。
 今月は天気の良い日は外に出て、たくさん遊ぶことにしています。そして、小さな芽や花を見たりゆっくりお散歩し、春がそこまで来ていることを肌で感じたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 寒さが一番厳しい2月です。しかし、その寒さは雪となり氷となり、子どもたちにとってステキな贈り物☆真っ白になった園庭に出て雪の中を走り回ったり、雪を丸めて投げたり、触って「つめたい」と感じたり、氷を見つけてままごとあそびに使ったり、雪の歌をうたったり、冬の自然に触れ五感が豊かになっています。寒さも元気パワーで吹き飛ばしています。
 少し暖かい日お散歩に出かけました。手をつないで歩いていると「せんせい、きもちいいね」「あったかいね」・・・と「ほんと、あったかいね」と応えながら、心も身体も暖かくなりました。まだまだ寒い日が続きますが、確実に春が近づいていることを感じさせてくれる季節ですね。子どもたちと一緒に春を待ち探し、元気に過ごしていきます。
 また、生活面でも簡単な身の回りのことを自分でしようとし、友だちと手助けし合う微笑ましい姿も見られ、毎日のあそびのなかで生活の成長を感じ嬉しくなる毎日です。これからもこの姿・気持ちを受容し、援助し、できる喜び・できた満足感が味わえるようにかかわっていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 先日の豆まきでは、子どもたちの元気なかけ声とともに「おこりんぼ鬼」「いじわる鬼」「わがまま鬼」「ケンカ大好き鬼」・・・が逃げていきましたよ。きりん組さんも、かわいい鬼さんになって、楽しく(?)豆まきができました。きっと心も身体も健康で楽しく過ごせますね!!
 立春も過ぎ、少しずつ春が近づいてきます。「もうすぐぞうさんになるんよね〜」「かっこよくすわったら、ぞうくみになられるんよね〜」「先生、みて!かっこいい〜」など・・・春になったらぞう組さんになることを意識し始めています。
 一つひとつの活動の中でも成長したな〜と感じることが多くなりました。そんなきりん組の子どもたちの姿を見守り、応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 雪が降ると、子どもたちのテンションは上がり「ゆきだるまつくろ〜」「ゆきがっせんしよう」「かまくらつくりたいね〜」「つめたいけどフワフワしてきもちいいよ〜」「ぼくのあしあとがついた」「カップにいれるとかき氷みたい」と雪遊びを楽しみました。又、カップに水と花びらや葉っぱを入れ、「氷になるかな?」と試したり、冬ならではの自然に触れたり、遊んだり、発見したり、自然との出会いがたくさんありました。
 今月は冬から春への季節の移り変わりを感じられる季節です。子どもたちの好奇心が豊かに膨らむ機会を作っていきたいと思います。
 又、正月あそびやルールのある集団あそびを楽しんだり、友だちへの思いやりのある場面が見られたり、協力し合ったり、頼もしく成長していることを感じています。これからも、この姿・気持ちを受容し、みんなで楽しく活動し生活できるように見守り応援しかかわっていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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