杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 今年も残り少なくなりましたね。保育園はおたのしみ会の準備の真っ只中です。
 ひよこ組も0歳・1歳児なりにおたのしみ会の練習を楽しみながら頑張っています。練習する姿を見ながら、子どもたち一人ひとりの成長を感じる今日この頃です。
 これから寒さが日に日に厳しくなりますが、風邪など引かないよう手洗い・うがいをし、残り少ない12月を元気に過ごしていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 12月に入り初雪も降り、すっかり冬景色ですね。
 11月はすてきな秋の自然にたっぷり触れました。五感をたくさん働かせ興味を持ったり・発見したり・つぶやいたり・感じたことを素直に表現する子どもたちに感心し嬉しくなることがたくさんありました。
 園庭あそびでは、体を動かして遊びました。その中でも追いかけっこが大好きで、保育士がトロルやオオカミになって追いかけると大喜びで逃げ回り、楽しみながら自然に体を動かし運動機能も発達しています。
 生活面でも簡単な身の回りのことは自分でしようとし、できることで次の意欲につながっています。また、友だちの手助けをしたり保育士の手伝いをしたり・・・と、できる喜びも味わってます。今はボタン止めに夢中です。これからもいろいろなあそびを経験し、楽しくできる喜びを味わえるようにかかわっていこうと思っています。
 12月はクリスマスという子ども心に胸が高鳴る期待感を抱かせてくれる日です。幼児期に楽しいこと幸せな思いをいっぱい経験した子どもは、人を信じ自己肯定し未来に夢を持って自己実現に力を発揮して自立した生き方ができるようです。幸せで楽しいことをいっぱい経験させてあげたいですね。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 おたのしみ会までの毎日・・・「せんせい〜にんじん、だいこん、ごぼうしようよ〜!!」「たいこ、おどろう〜」「きしだん、せんと〜?はやくしたい〜」{せんせい、またあしたしようねー」などなど・・・とても楽しみにしていて、意欲的に取り組んできたピンクさんでした。一人ひとりが友だちと一緒に踊ったり、表現することを楽しみにし、またお家の方に見ていただくことも楽しみにしながら、おたのしみ会の日を迎えました。
 おたのしみ会当日は、緊張したり恥ずかしかったり・・・の気持ちでいっぱいだったことと思います。そんな気持ちを乗り越えてステージの上で一生懸命踊ったり、歌をうたったり、自分を表現できた子どもたちに大きな大きな拍手をあげたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 12月に入りおたのしみ会に向けての取り組みが始まりました。リズムは数曲の中から「これがいい!!」「これがしたい!!」と子どもたちの思いで決めました。オペレッタは子どもたちと絵本の中から何がいいかな・・・と話しながら「おむすびころりん」「ともだちほしいな おおかみくん」に決定し、配役も話し合いの中で決めました。それから毎日の練習が始まり「ここのポーズはこうしたら?」「がんばるぞ〜」「○○くんかっこいいね〜」「○○ちゃんじょうずなね〜」「おうちでもれんしゅうしたよ〜」とやる気満々の子どもたち・・・自分辰の練習が終わると「がんばってね〜」と子どもたちから声を掛け合っていました。
 そして本番!!おたのしみ会の幕開けです。衣装を身に着けテンションが上がっている姿、緊張している姿、ちょっぴり照れて表現している姿がありました。みんな・・・ステキ!!感動でした!!
 取り組みからおたのしみ会を経験することで、友だちと協力すること、友だちを認めることにもつながり、大きく成長したぞう組の子どもたちでした。お家の方にもたくさん褒められ達成感と自信に満ち溢れていました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

<< 行事特集一覧へもどる