杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 園庭にも落ち葉が舞い吹く風も冷たくなり、冬の訪れを感じるようになりました。
 1歳児のお友だちは、言葉が出るようになったり、友達同士での関わりも少しずつ見られるようになってきました。真似っこして遊んだり・笑い合ったり・・・見ていて、とっても微笑ましい姿です。
 0歳児、高月齢のお友だちは、まだまだ手助けが必要ですが、身の回りのことを自分でしようとする姿も見られるようになってきました。低月齢のお友だちは、眠っていることが多いですが、1歳児のお友だちが近くに来て顔を覗いたりするとニコ〜っと笑ったり、社会性も芽生え始めています。
 これからますます寒くなってきますが、戸外活動も取り入れながら元気に過ごしていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 木々の葉が色づき始め、まさしく深まるゆく秋ですね。こんな素敵な秋の自然に触れて、感じて欲しくて10月も戸外あそびを十分に楽しみました。
 園庭のイチョウの木が黄色にそまり落ち始めると、年長児の真似をしてままごとに使ったり、年長児に花束を作ってもらったり、集めて巻いてみたり、自分たちなりにあそびを見つけて楽しんでいました。
 ジャングルジム・固定遊具・大きいすべり台でも遊んでみました。これまで遊んでなかったのですぐに興味を示し、ジャングルジム・つり橋・・・とチャレンジし、できたことの満足感と遊べる喜びで「せんせい、たのしいね」とどの子も素敵な笑顔で遊んでいました。運動機能の発達に欠かせない固定遊具遊び、これからも安全に留意し経験させていきたいと考えています。
 散歩にも沢山行きました。歩く途中空を見て「わあ、くもいっぱいパクン」「くもうごいてるー」と表現したり、畑仕事をしている人に「こんにちは、がんばってね」と声かけしたり、いろいろな出会いを楽しみました。秋の深まりとともに活動も多様になり、情緒が豊かになっています。
 今月は、まだまだ自然とふれあい、そしておたのしみ会に向けても楽しく取り組んでいきたいと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 待ちに待ったドングリが落ち始めました!!そして木々が赤や黄色に色付く綺麗な季節になりました・・・。「あっ〜ドングリ!!」「せんせい、みて〜」と発見し、大騒ぎ・大喜びの毎日です。
 ピンクさんはドングリや落ち葉に興味を示して感動したり、遊びに取り入れて十分楽しんでいます。落ち葉やどんぐりを使ったお弁当・ケーキ、イチョウの葉の花束など・・・子どもたちなりにイメージして作っていますよ。芋づるを丸くしてあげると、いつの間にかバトンにして運動会のリレーごっこ「よういドン!」と走っている姿が可愛いです。
 秋の自然の恵みに、「触れる」「感じる」「作る」「味わう」・・・活動をたくさん体験させてあげたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 まっかな秋の歌詞のように、つたの葉っぱやモミジの葉っぱが赤く染まり始めました。
 園庭のイチョウの木の下には、毎朝黄色のジュウタンが広がり、子どもたちは「わぁ〜きれいやね」「ケーキのかざりにしよう」「たくさんあつめるとおはなみたいになるんよ〜」「どうやってすると」と友だちとの会話を楽しんだり共感したり、自然のものを使って友だちと一緒に遊んでいます。“秋み〜つけた!!”をもう少し子どもたちと散歩などで楽しみながら、感性の育みを大切にしていきたいと思います。
 “芸術の秋”・・・イチョウの葉を折り紙で折ったり、コスモスを作り部屋に飾ったり、バス遠足や芋掘りの体験した事を絵に書いて表現したり、バスを作ったりして楽しみました。子どもたち一人ひとりの個性、表現にいつも感動しています。
 11月もドングリや木の枝などを使って、遊んだり作品作りをしたいと思ったます。
 又、今月から12月のおたのしみ会に向けての取り組みも始まります。友だちと心を合わせ協力しながら楽しく自信をもって表現できるように、援助したり関わっていきます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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