杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 日中はまだまだ残暑の厳しい日が続きますが、時折吹く風が夏の終わりを告げているように感じられます。
 8月は水遊びやプール遊びなど、夏ならではの遊びを楽しみました。最初は水を嫌がったり、なかなかプールの中に入ろうとしなかった子どももだんだん慣れてきて、笑顔の日に日に多く見られるようになりました。カップの中に水を入れたり出したり、魚のおもちゃで金魚すくいごっこをしたり、一人ひとり自由に楽しくプール遊びを楽しむ姿はとても気持ちよさそうでした。
 生活の中でも、ヨチヨチ歩きだったお友だちがしっかり歩けるようになったり、言葉をたくさん覚えてきたりと、子どもの成長の早さを感じます。お友だちの名前も少しずつ覚えてきており「〇〇ちゃ〜ん」「〇〇く〜ん」と呼び合う可愛らしい声も聞こえてきています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 「どうぶつえんにいったんよ」「はなびみたよ」「おまつりいったよ」などお家の人との楽しかった夏を嬉しそうに話してくれます。一人の子が喋り始めるとそのおしゃべりに加わり、2歳児ならではの自分話で盛り上がっていきます。今年の楽しい経験で心も体も満足しています。園でも夏の遊びを十分に楽しみました。
 プール・水・砂・泥んこ・色水・シャボン玉・絵の具あそび、特にプールあそびは大胆に遊ぶようになりました。顔をつけたり体ごとつかったり足をバシャバシャして泳ぐ真似をしたり・・・と水に親しんでいました。
 そして季節は夏から秋へと少しずつ移り変わっています。朝夕の涼しい風、空、雲の様子から感じ取れますね。子どもたちと一緒に小さな秋見つけをしながら、運動会に向けても楽しく体を動かすあそびを取り入れていきたいと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 暑ーい夏が続いてましたが・・・空や雲そしてスーッと吹き抜ける風に「秋だね〜」と“秋”を感じる季節になりましたね。
 夏の間、プール遊び・ボディペインティング・色水あそび・洗濯ごっこ・かき氷屋さんごっこなどを友だちや異年齢でかかわりあいながら十分楽しむことができました。また、水遊びの準備や着替え、後始末も一人でできるようになり、頼もしく感じることも多くなりました。この夏の経験は、子どもたちの心と体をたくましく成長させてくれました。日に焼けたピンクさんが一回り大きくなったように感じます。
 9月は運動会に向けての活動も多くなります。「うんどうかいって、たのしいな〜」と感じられるような活動を取り入れていきたいと思っています。また、並ぶ・体を動かす・友だちと一緒に表現する・ルールを守るなどの活動も大切にしていきたいです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 季節は秋!!部屋に飾ってあるヒマワリを見て「こんどはなににする〜?トンボは?」と季節の変化を感じているようです。
 暑い夏!!子どもたちはたくさんの夏ならではの遊びを十分に楽しみました。水遊び・泥んこ遊び・フィンガーペインティング・川遊び・プール遊び・色水遊び・・・。プール遊びでは顔をつけたり、潜ったり、泳いだり・・・挑戦し、できるようになった子、フープくぐり、おはじき探しゲーム、ワニ泳ぎ、舟遊びなどを楽しんだ子・・・一人一人が思い思いにプール遊びを楽しみました。
 自然にもたくさん親しみました。朝顔の色水遊び、野菜の収穫、クワガタやカブトムシを飼ったり、セミ・トンボを見つけたり、空を眺めいろいろなものをイメージしたり、「暗くなったけん、雨が降るかもね〜」「風が強いね〜」と子どもたちの興味・関心が増し、発見もいっぱいありました。
 夏ならではの開放的な体験をしてきた子どもたちは、一回り大きくなったように感じられます。その大きくなった心と体で運動会に向けて取り組んでいきたいです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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