杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 チューリップの芽が少しづつ伸びて春の訪れを感じるとともに、子どもたちの一年の成長を感じる今日この頃です。
 入園・進級の当初は、大好きなおうちの方と離れて、涙・涙・・・の日もありましたが、今ではすっかり保育園に慣れて元気いっぱい!に過ごしてます。
 毎日の生活の中で「あっ!〜できるようになったね〜」「すごい!!」「上手になったね〜」・・・と、たくさんの喜びや感動がありました。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 春の訪れを感じさせる水分たっぷりの雪のあと、そお〜っと吹く風も暖かさを感じられるようになりました。
 早いものでうさぎ組での生活もあと約1ヶ月となってしまいました。この一年間いろいろなことがありましたね。思いやりの心が大きくなって、お友だちが休むと「○○ちゃん、なんでお休みしたと?」と心配したり、泣いているお友だちに「どうしたと?」と声をかけたり「おもちゃ貸してあげたよ」と玩具の貸し借りができたりと、優しさもいっぱいみられるようになったことが嬉しいです。たくさん笑ったり、たくさんケンカしたり、たくさん泣いたり、日々の積み重ねを通して子どもたちはとっても成長しましたね。
 そして、自分たちで出来ることも沢山増えなした。「一人でパジャマ着れたよ」「トイレでオシッコやウンチができるよ」「お友だちと一緒にあそぶの楽しいよ」「三輪車に乗れるようになったよ」などなど。ここには書き尽くせませんが、お家の方々もこの一年の成長に驚かされ、また喜ばれていることと思います。
 私たちもこの一年、元気いっぱいの可愛いうさぎ組さんと過ごせてとっても楽しかったです。子どもたちは「もうすぐきりんぐみさんになるんよ」と少しずつ進級を楽しみにしています。これからもお子さんの成長を楽しみに応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 季節の変わりを感じながら・・・暖かい春の陽ざしを心待ちにしてきました。
 先週の晴れた日に、久しぶりに散歩に出かけました。ゆ〜っくりと歩くと、ふと足元の草花に目がとまり、“見て見て〜こんなに小さい花〜”“つゆくさって言うのよ”“つゆくさ、かわいいね〜”“アッ見て、タンポポだ!”“こっちにもあったよー”と子どもたちは春を見つけて、大喜びでした。
 少し遠くまで足をのばすと、“ずっと前、ここぞう組さんと一緒に来たね”“ここに柿がたくさんあったんよね〜”“黄色の花がいっぱい咲いてたね”“菜の花ね”“ここにヘビのぬけがらあったんよね”“田んぼの中でカエルもおったよね”と・・・子どもたちは今までの事をどんどん思い出して会話も弾みました。
 一年前春に始まり、そして一年後春を迎えた今、本当に子どもたちの成長を感じられた時でした。この時期は、一瞬一瞬が“こんなことができるようになったんだ”とじんわりと込み上げてくるものがあり、喜びや感動を子どもたちからもらっています。
 みんなみんな、本当に心も体もぐ〜〜んと大きくなりました!!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 リーダーさんが植えたチューリップの球根が芽を出し、今か今かと春を待っています。
 「せんせい、うぐいすってな〜に?たべもの?」から始まり「さあなんでしょう。みんなでさがしてみて」・・・と声をかけ、子どもたちは興味を持ち、うぐいす探しが始まりました。「せんせいあったー」と図鑑の中のうぐいすを見つけました。「あっ、とりなんだ。きれい!」「それで、ホウホケキョとなくんだ」発見できた喜びで今、うぐいすの歌を嬉しそうに歌っています。
 月日の経つのも早いもので、いよいよ園生活最後の月となりました。今月はいろいろなお別れ行事、活動がいっぱいです。最後の園行事、園生活を有意義に楽しみ、よい思い出になるよう送っていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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