杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 コスモスの花が秋の風に揺れる季節になりました。
 ひよこ組さんも「お外にいくよー」と声をかけると・・・うれしそうに靴を取りに行き、外に出て遊んでいます。また、散歩に行って、バッタやてんとう虫を見つけたり、シロツメ草・ヒメジオンを摘んで、大切そうに持って歩いたりしています。
 1歳児さんは、友だちと手をつなぐのが上手になり・・・その姿がとっても可愛いです。また、0歳児さんもお散歩カーにm乗って、周りの景色を楽しそうに見たり、秋の自然に触れたり、小学校のお姉ちゃんに声をかけてもらったりして、いろいろな触れ合いを楽しんでいます。
 これからも、過ごしやすい季節ですので、戸外で遊ぶ活動を多く取り入れていきたいと思っています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 10月に入り風が冷たくなると共に、園庭のイチョウの木もだんだんと色づいてきました。
 うさぎ組みさんは「きょうのデザートな〜ん」「おやつは〜」と食欲の秋真っ盛りです。お話も上手になって、お友だちと冗談を言い合っては大爆笑しています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭に出ると、子どもたちの背よりも高く伸びた、白やピンクの可愛いコスモスが風に揺れています。
 「かわいいねぇ〜」「白もあったよ〜」「ピンクが好き〜」と・・・子どもたちも周りの自然に気付いて会話をしています。この間、近所の農家の方の御厚意で枝豆の収穫をしたときも、「いっぱいとれたよ〜」「これ3個も豆が入っちょお〜」「虫が食べちょ〜ね」「どうやって食べると?」と、いろいろな発見の中で、ここでも“自然”に触れることが出来ました。
 又、隣の田んぼを見て「わぁ〜、お米がいっぱい」「今度、稲刈りするんよ〜」「栗拾いしたよ〜」と日々の生活の中で秋をたくさん感じているようです。
 自然に恵まれた杉ノ子保育園!!秋の遊びで五感(触覚・視覚・味覚・嗅覚・聴覚)を育めるように“散歩”“秋を探す”“旬の野菜・果物を知り、食べる”“木の実を集める”“自然物で遊ぶ”などを保育に取り入れていきたいと思います。そして、戸外で思いっきり遊ぶ事で体力づくりにも繋げていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭でやさしくゆれるコスモスの花を見て「かわいい、わらってる」ドングリを拾っては「ぼうしかぶってるよ」散歩の途中キンモクセイの臭いがすると「なんかしあわせのにおい」・・・と子どもたちのすてきなおしゃべり・・・秋見つけをしてはイメージを広で、豊かな感性を次から次へと発信してくれます。 保育園のまわりは自然の宝箱、子どもたちの感性を育んでくれます。
 これからも自然にたくさん触れ、発見したり調べたり、不思議に思ったり・・・と感性や知的好奇心が高まるように援助していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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