杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 毎日蒸し暑い日が続いていますが、ひよこ組の子どもたちは毎日元気いっぱいに遊んでいます。雨の日は「あめー」と窓の外を指さして雨の様子を眺めたり、室内でブロックやままごとあそび・小麦粉ねんどあそび・トンネルくぐり・さんびきのやぎのがらがらどんごっこ・リズムあそびを楽しんでいます。
 また、雨上がりの園庭でカエルやアリを見つけたり、ほんの少しの水遊びに興味を示して・・・幸せそうに遊んでいる姿がとても可愛いです。そんな姿を見ていると、早く梅雨が明けて思いっきり水遊びを楽しませてあげたいなーと感じる今日この頃です。
 0歳児のお友だちも園での生活にすっかり慣れてきて、一人ひとりの発達が見られます。暑い夏・・・水遊びや沐浴を取り入れて、清潔に気持ち良く過ごせるようにしていきたいと考えています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 梅雨の晴れ間を見つけて外遊びを楽しんでいますが、雨降りが多くなかなか外で遊べない日が続いています。
 「今日は雨ふりよるねぇ、そとであそばれんねぇ」とお天気が気になるようで、大人も子どももこの時期のお天気はとっても気になります。水たまりを見つけては「はいられんよね〜」と言いながら、そーっと近づいてスコップですくってみたり・・・だんだんエスカレートしてジャブジャブして楽しんでいます。
 カエルの声を聞いてカエルのうたを歌いだす子、一緒になって大合唱になっています。砂場で山を作ったり、いろんな容器の型抜きをしたりして楽しんでいるお友だちもいます。三輪車をこげるようになったお友だちも多くなり「せんせ〜みて、こぎきるよ〜」と見せてくれます。「よーいドンしよ〜」と手を引っ張り走り出す子どもたち・・・みんな元気いっぱいに遊んでいますよ。
 梅雨が明けたら子どもたちの大好きな水遊び・プール遊びがいよいよ始まります。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 6月は雨が多かったですね〜。子どもたちは毎日、「今日は雨が降りようけん、外で遊ばれんねぇ〜」「先生ー雨がやんだよ〜」「お日さまが出てきた!」と天気が気にやるようでした。雨の日には、この時期ならではの生き物の観察、ふれあいを喜んだり、クレヨン・マーカー・絵の具ノリ・ハサミを使って沢山の制作も楽しみました。今では絵本を見て、“これ作りたい〜”と、子どもたちからのリクエストがあるのですよ〜!また、いろいろなルールのある遊び、運動遊びも大好きで“ワァ〜、ワァ〜”とエネルギーを発散して楽しんでいました。
 7月に入るといよいよ夏本番!!夏ならではの遊び、プール遊び・水遊び・泥んこ遊び・色水・フィンガーペインティングと、様々な遊びを考えています。その遊びを友だちと経験する中で、友だちと共有する喜び、楽しさを味わい、自然に興味関心をもったり、気付いたり、発見できるように関わっていきたいと思っています。
 体調を崩しやすい時期でもあるので、健康管理に気を付けられ、子どもたちが毎日元気に登園できるといいなと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 梅雨の季節 子どもたちはいろいろなことに気づき、発見を楽しみました。
 「ワァーくものすにしずくが・・・きれい」「はっぱにもしずくいっぱい」「みずたまりにぼくうつってる」「かわみたいにながれている」「シャワーだー」雨上がりの園庭であちらこちらから子どもたちの元気な声が聞こえました。また、雨が降る日は、「あめふってるね」「かみなりもなってる」「すごいあめ、ザーザーふってる」・・・雨の降る様子に、思い思いの言葉で表現してました。友だち保育者に伝えることも楽しんでました。共感することで、興味・関心も高まってきます。
 近くの田んぼにも散歩に行きました。「これ、おこめになるんよね。おたまじゃくしいっぱいいる。おおきい、わあカエルちいさい、かわいい、およいでる。あめがえる、こっちはつちカエル、アメンボもいるよ。これあざみのはな、とげがあるんよ。ヘビでるかな?」梅雨期の自然にたくさん触れ、感性がたくさん育ってきている子どもたちです。
 今月も梅雨から夏へと変わりゆく自然の変化を、言葉で伝え合い共感する経験を大切にしたり、健康に過ごすための必要なことを子供たちと一緒に考えていきます。そして、夏ならではの遊びを、友だちとかかわり楽しめるようにしていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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