杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 今年ももうすぐ終わろうとしています。子どもたちもいろいろなことを経験し、成長した一年でした。
 先日のおたのしみ会でも、みんな機嫌よく泣かずに参加でき、とても嬉しく思いました。今年の取り組みとして、子どもたち一人ひとりに無理にならないようにと考えた内容にしてみなした。
 これからも、子どもたちの発達や成長に合わせ、あせらず関わっていこうと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年も残りわずかになり、なんとなく慌ただしくなってきましたね。うさぎぐみの子どもたちもおたのしみ会に向けて頑張っています。
 ★小さいうたぎさんの様子★
 1歳児のうさぎさんも毎日おたのしみ会の練習を頑張っています。衣装を準備していると「これする〜」「これかっこいい」と言いながら、嬉しそうに着替えていますよ。先生たちの姿を見ながらリズムに合わせて体をユラユラ揺らして、とっても可愛いです。本番まであとちょうっと楽しみにしてください。
 ★大きいうさぎさんの様子★
 「おおきなかぶするよ」「おたのしみ会するよ」と声をかけると「サンタクロースせんと?」「鈴は?」と子どもたちの張り切っている声「がんばるぞ〜」という声が聞こえてきます。歌の練習している時「もうちょっと声出さんと、お家の人には聞こえんよ」と声かけすると、お顔真っ赤にして大きな声で歌ってました。
 愛らしい姿を当日観てもらえると嬉しいです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 季節はもうすっかり冬です。そして、今年も残り少なくなりましたね。
 お部屋をクリスマス一色に飾っていると、子どもたちも「わぁサンタクロース」「これツリー?」「かわいいね。キラキラしている」「サンタさんとトナカイみてるね」などかわいいおしゃべりも聞かれ、興味を持ち喜んでいます。
 みんなでリース作りもしました。3歳児の友だちは、ハサミで色紙を切り貼りました。2歳児の友だちはシール貼りをしました。お部屋に飾っていますので見てくださいね。
 そんな活動の一つひとつがクリスマスへの夢を膨らませています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 “もうすぐおたのしみかい”
 お楽しみかに向けての練習も始まり、ぞうぐみの子どもたちも毎日「せんせーい、おどりせんと!?」「〜しょう!?」と意欲まんまんに取り組んでいます。リズムやオペレッタは、子どもたちのリクエストに応えてなるべく希望通りにしようと思い、子どもたちと話し合って決めてきました。何を踊るか・・・オペレッタの配役なども子どもたちの思いで決めています。
 おたのしみ会は、一人ひとりが楽しみながら自分≠表現できることが目標です。おたのしみ会当日のステージももちろんですが、それまでの課程も大切にしていきたいと思っています。友だちと合わせたり、協力したり、刺激を受けながら、一人ひとりの個性も大切にしながら作り上げていきたいという思いで取り組んでいます。お家の方には、そんな子どもたちの姿を見守り応援し、支えていただきたいと思っています。きっと又・・・成長した姿をお見せできると思います。どうぞお楽しみに・・・。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

<< 行事特集一覧へもどる