杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 日に日に秋が深まり、もみじやイチョウの葉っぱが色づき始め、秋を感じられるようになりました。
 急に寒くなりましたね〜。園庭の木々から落ちてくる葉っぱやドングリを拾って、いろいろな遊びを楽しんでいます。時には風に揺れる葉っぱをじーっとみつめながら・・・私たちも子どもたちと一緒に体で秋を感じ、元気に過ごしたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 朝・夕がグーンと寒くなりましたね。園庭のイチョウの葉っぱも、とっても綺麗に色づいています。
 「せんせー、はやくおそとにいこうよー」「きょうもおそとにいけるね」と子どもたち。元気いっぱいにあそんでいます。園庭にあるどんぐりの木に、大きなどんぐりができ子どもたちは大喜び!「せんせーみてみて!こんなに大きいの見つけたよ」「こんなにいっぱいひよったよ」と、手にいっぱい持ったどんぐりをニコニコの笑顔で見せてくれます。
 日中はポカポカとってもいいお天気なので、お散歩にもよく出かけます。1歳児と2歳児で手をつなぎ歩くと、2歳児のお友だちがしっかり1歳児のお友だちの手をつなぎ「っこちだよ」「あぶないよ」とお世話しながら歩いている姿が見られ微笑ましいです。
 深まる秋を、からだ全体で感じられるあそびを沢山楽しみたいと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭のイチョウや学校からの葉で、きれいな絨毯ができています。山を作って乗ってみたり、ご飯の飾りにしたりと、体いっぱいで秋を楽しんでいるきりんぐみさんです。お散歩に行っても両手いっぱいに葉っぱやドングリを握り締めて嬉しそうな表情・・・とっても可愛らしいですよ。「おいえにもってかえって、みせるんだ〜」と楽しそうにお話してくれます。次はどんな季節の変化に気付いていくのか・・・楽しみですね。
 12月にはおたのしみ会があります。子どもたちもおたのしみ会を楽しみにして、練習に取り組んでいます。おしりをフリフリしたり、元気にジャンプする姿や笑顔はとってもかわいらしく、パワーをもらえますょ。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 ついこの間まだ夏≠感じさせるような秋でしたが、急にグーンと寒くなり、園庭のイチョウの葉やドングリの実が慌てて落ちてきました。
 突然の季節の変化に少し戸惑いながらも・・・子どもたちは「みてみてー!!先生イチョウの葉がいっぱい落ちてるよー」「うわっーすごい!!ドングリが落ちょる〜」と大喜びです。友だちと一緒に拾ったり・集めたり、ごちそうつくりに使ったり、たき火ゴッコやバーベキューごっこに使ったり・・・といろいろな遊びに取り入れ、発展させて遊んでいます。
 秋の自然の中でいろんな発見もあり、感動もあり、友だちとのかかわりも深まってきました。
 今月からは、12月のおたのしみ会に向けての取り組みも始まりますが、友だちと一緒に協力し、楽しく表現していけるようにかかわっていきたいと思っています。
 また、いろんな成長の姿を見せてくれることと思い、楽しみにしています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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