杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 野山の木々も色づき始め一気に秋の気配が濃くなってきました。
 そして、夏服から冬服に替わる衣替えに季節です。『暑い、暑い、夏』がうそのように・・・気温によって衣服の調節をして元気に過ごせるようにしましょう。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年は、秋が来ないかなぁ〜と思っていたら、コスモスの花が咲き始めると、吹く風も秋風になりましたね。
 秋といえば読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・うさぎ組の子どもたちも、食欲の秋が来ているみたいです。「おかわりいる人』と言うと「は〜い」といってくる子どもが多くなりましたよ。
 又、先週はお散歩に行きました。小さいうさぎさんと大きいうさぎさんが、手をつないで歩きました。最初は珍道中でしたが、段々と上手に歩いていました。たくさんの秋を見つけ「あれな〜ん」・・・と栗の木を見て言うと「あれ、ドングリ」と答える子、それを聞いていた他の子が「ちがう、あれはクリよ」と答える子、お散歩している子どもたちの会話とっても愛らしいです。
 今月もお天気の良い日は、お散歩に行き秋を満喫したいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 コスモスの花が風でやさしく揺れ、その風とともにキンモクセイの甘い香りが漂ってきます。
 「わぁいいにおいするよ」と言うと「うん、いいにおいだね」「これ、かわいいおはな」「かわいいね。このはなコスモスよ」「こすもす?」「せんせい、ほらおこめ」「そうだね。おこめさんになるんだよね」「うん、おじいちゃんがコンバインでするよ」豊かな秋が、子どもたちの五感をたくさん働かせています。すてきなこの玖珠の地、自然に囲まれそれに身近かにふれられ、感じられるってとてもすてきなことですね。これからもたくさんの秋にふれ、感じてほしいものです。そして心も体も実りの秋になってほしいですね。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 9月は、行事が盛りだくさんでしたね。その中でも大イベントの運動会もあり、老健「はね」訪問もあり、そして土曜日の里山まつりもあり・・・とたくさんの方の前で踊りをご披露することも多かったです。
 一つ一つの行事を終える度に成長したなぁ〜∞たくましくなったね≠ニ感じることができました。恥ずかしくても、その気持ちを乗り越えて真剣に頑張る力が育ってきました。この経験は、きっとこれからの活動につながっていくことと思い、嬉しく思っています。
 そして、子どもたちは、お家の方の支えがあってからこそ、いろんなことに挑戦してみよう!!がんばってみよう!!という気持ちが育っていくのだと改めて感じています。頑張った時にお家の人から「がんばってたね!!すごい!!かっこよかったよ」と認められることで、喜びを感じ意欲をもち自信へとつながっていくことを、十分に感じることのできる9月でした。本当に感謝感激でしたョ
 実りの秋!!10月は、秋の自然といっ―ぱい触れ合いながら、友だち&自然とのかかわりをグ〜ンと深めていきたいと思っています。10月も行事が多いです。楽しい経験をたくさんさせてあげたいですね。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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