杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 カエルの歌があちらこちらから聞こえてくる季節になりました。田んぼの中でオタマジャクシやカエルが元気よく泳いでいます。
 入園・進級して2カ月が過ぎ、ずいぶん落ち着いて、少しずつひよこ組の一日ができつつあります。また、私たち保育士とのふれあいのなかで信頼関係もできて安心して甘えられるようになっています。
 これからも、ゆっくりと過ごしていきながら生活リズムをつくっていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 園のまわりも田植えが終わり、カエルの合唱が聞かれるようになりました。うさぎ組でも♪カエルのうたがきこえてくるよ♪と歌っている子どもたちです。
 外あそびが大好きな子どもたちは、5月はお天気のいい日が多かったので、戸外活動がたくさんできました。園庭では、砂場で型とり・ケーキ作りなどを楽しんだり、三輪車に乗ってカシャカシャと園庭を所狭しと乗り回したり、まだこげない友だちはトコトコ歩いたり、足でけったりして楽しんでいます。
 お散歩では、1歳児はお散歩カーに乗って行きました。お仕事をしている方から、「かわいいネ」と言ってもらったり、手を振ってもらったりして地域の温かさを感じました。
 2歳児は、お友だちと手をつなぎ歩きました。白線から出ないように歩くことをお話し「でたら車にしかれるョ」と危険な事を伝えると「うん、わかった」と言って歩いていました。だいぶ上手になりましたョ!また、オタマジャクシやカエルを見つけると「みてみて」と興奮していました。
 今月も、晴れ間を見つけては自然を満喫できる活動をしていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 入園・進級して2ヶ月が過ぎました。少しずつですが、新しいクラスにも慣れてきて「せんせいおはよう」と笑顔での挨拶で1日をスタートできるようになってきました。その子どもたちの元気な笑顔が嬉しい毎日です。
 5月は戸外でのびのび自然に触れて遊ぶ機会を多くつくりました。「おそとにいくよ、さんぽにいこうか」の声かけで「やったー」と帽子をかぶり外に出ていく子どもたち、「せんせい、みてアリ」「くものす」「しずくキラキラ」「かえるみつけたよ」「このおはなかわいい」「あったんぽぽフーする」「だんごむしかわいい」自然にたくさん触れていろいろな発見を楽しんでいます。
 散歩では3歳児の子が2歳児の子の手をつないでくれ、少し長い距離も交通ルールを守りながら歩けるようになってきています。散歩で出会った人たちへの挨拶も元気いっぱい「こんにちはー」田んぼで農作業をしている人、工事をしている人、散歩している人など出会いもあります。いろいろな人を見たりふれあえるすてきな散歩になってます。見たり・ふれたり・感じたり・聞いたり、五感を働かせて楽しんでほしいです。この杉ノ子保育園のまわりは自然がいっぱいです。もっともっと自然にふれるあそびを取り入れて、感性豊かに育ってほしいと願ってます。
 6月は梅雨ならではの季節を楽しんでいきたいと思っています。雨の中の散歩などなど・・・お家でも家族ふれあいさんぽを楽しんでみてはいかがでしょう。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 5月・・・さわやかな緑色の中、自然を感じて体いっぱい動かして遊びました。「せんせい、みてー!!ありのあかちゃん」「てんとうむしーかわいいよねー」「だんごむしがまーるくなったよー」「アッ、なめくじのあかちゃんもおったよー(笑)」・・・といろいろな虫を見つけては数人の子が集まって大騒ぎの毎日です。
 また、草花を使ってごちそうつくりも楽しそうです。木のテーブルの上に並べられたお弁当・ケーキ・アイスクリームetc・・・どれも工夫されてきれいに飾りつけられています。友だちと同じあそびをすることを楽しむようになり、その中で「〜しょう」「じゃ〜、こうしたらいいやん」「うんそうしてみよう」「こんなのもいいよね〜」と自分の思いや考えを出し合えるようになってきています。時には自分の思いを強く主張したり、思いの違いからトラブルになることもありますが、ぶつかり合うことで、相手の思いに気づけるという経験にもなります。あそびの中で、ケンカの中で育っていく“友だちとのかかわり方”を大切にしていきたいと思っています。
 6月・・・梅雨に入りますが、雨に日こそ、この季節ならでは・・・のあそびを取り入れていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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