杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 立春を過ぎ寒かったり暖かったり、三寒四温の日々ですね。
 先日の寒い朝、霜柱や氷ができていました。園庭に出て「ほらこおりよ。しもばしらよ。」と子どもたちに見せると、じーと見てはさわっていました。また、雪の降った日も雪の中を歩いたり、雪だるまを見せてさわらせました。「つめたい・・・」「・・・ま」と指差しや言葉もでて、冬の自然を体験しました。これからもいろいろ経験させて、一緒に感動したり驚いたりする瞬間を大切にしていきたいと思っています。
 先月の高月齢児は、言葉と行動が一致してきて「かたづけるよ。てをあらうよ。○○ちゃんにこれもっていって」の声がけに反応し「はい」と返事し、その行動をとるようになってきました。また、友だちとのかかわることも楽しんでいます。「次は○○するよ」とくり返し、ていねいに語りかけを大切に毎日の積み重ねの中で、次への見通しがもてるようにしています。
 低年齢児は、ハイハイ・つかまり立ち・宙立ち・つたい歩きと、いろいろな動きをし探索を楽しんでいます。手あそび・ふれあい遊びも大好きで、笑顔いっぱいになっています。一人ひとりの発達に応じてゆったりかかわり、探索活動を十分にさせていこうと思ってます。
 2月も体調に留意し、安心にして元気に過ごせるようにかかわっていきます。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 2月3日・・・節分パーティーがありました。
 「オニはー外!!福はー内!!」とお集まりで元気よく練習をし、自分で色塗りしたお面を嬉しそうに頭につけていたうさぎぐみさん。はりきって外へ出たのですが・・・突然のオニさんの訪問に涙・・・涙・・・
オニさんの迫力に圧倒されてしまいましたが、最後にオニさんと「おりこうさんになるよ」としっかり約束ができました。
 又、心の中のいじわるオニ・いやいやオニ・おこりんぼオニも退治しなした。オニさんバイバイ!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 お部屋から一歩外に出ると冷たい北風がぴゅーっと吹きつけて、子どもたちは思わず肩をすくめています。
 園庭では、葉っぱを落とした木の枝が寒そうにゆれています。でも、よく見ると枝の先には小さくふくらんだ木の芽が・・・。寒さの中、もう春の準備をしているのですね。みんなで進級の春を迎えられるように、一日一日を大切にしたいと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 節分も過ぎ、暦の上ではもう春ですねぇ!「せんせー、さいきんあったかくなったよねぇー」「外にでてもあんまりさむくないよ〜」と、もうすぐそこまで春が来ているようですねぇ!!
 今、お友だちと遊ぶことが毎日楽しくて嬉しくて、朝から元気に「○○ちゃんあそぼう」「○○○してあそぼ」と誘い合い、遊びながら「こうやってみようよ!」「こうしたらいいんやない!」「これどうやってつくったかおしえて〜」っと、ステキな楽しいおしゃべりで毎日いっぱいです。
 しかし、その中でトラブル発生!!!「かしてくれん」「ダメっちいった」でもでも今のぞうぐみさんは、少しずつ自分たちで解決できるようになってきていますよ。
 3月も近づき落ち着いて過ごせています。お友だちとの遊びの中で、学び成長し合っているのがよく分かります。そんな姿を認め見守っていき共感しながら、一人ひとりが自分の思い気持ちを大切にし、あと1ヶ月ちょっと過ごしていきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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