杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 1歳児のお友だちがうさぎぐみに移行しちょっぴり寂しくなりましたが、広い部屋で0歳児だけでゆったりゆっくり過ごしとても安定しています。
 高月齢児はいろいろな場所に行き探索活動、興味は次から次へと移り、それがおもしろくてたまらないようです。友だちと同じ場所で同じように遊ぶ姿も見られるようになりました。室内・戸外さまざまな場所でいろいろなものを見たり触れたりする楽しさが味わえるよう、一人の興味に合わせてじっくりかかわり、子どもの発見したことに共感していきたいと思っています。
 低月齢児はゆったりした環境の中で、ハイハイしたり・腹ばいになったり・ずり這いしたり・・・と好きな場所に行ったり玩具や握りおもちゃで遊んだり、ミルクを飲んだり離乳食を食べ、安心して過ごしています。
 これからもゆったりとした(自由に動ける)環境を整え、発達に応じて援助していこうと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭のイチョウの葉っぱやまわりの木々の葉っぱが、黄色・赤・茶色・・・と色づき始めて、秋の色になってきました。
 新しいうさぎぐみがスタートして約2週間経ち・・・少しずつ少しずつ落ち着いて過ごせるようになってきました。
 ひよこぐみから移行してきた子ども達は、先輩うさぎぐみさんの遊びに興味津々・・・。キューピーさんをお布団に寝かせてみたり、かまぼこ板や車で道路や家を作って遊んだりして、関わりも見られます。
 一人ひとりの思いを受け止めながら、新しい生活に無理なく慣れていけるように見守っていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 遠くの野山が彩ずき、園庭もイチョウの葉の黄色のジュウタンができています。秋の深まりを感じる今日この頃です。
 新しくきりんぐみさんが出発し、半月が過ぎました。少しずつ落ち着いてきたかなと思います。大きいきりんぐみさん(今までのきりんぐみさんの子ども達です。)と新しいお友だち(うさぎぐみさんからのお友だち10人)との生活も半月になりました。私たちの不安や心配が多少ありましたが、子ども達には特別変わった様子も見られず、小さいお友だちのお世話を喜んでしてくれたり、順番を守ることを知ったり・・・今までとは違った異年齢児との関わりが見られるようになっています。
 この関わりを大切に見守りながら、これからも新しいきりんぐみ21名の成長をしっかり受け入れ、お互いを助けながら生活していきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 木の葉のきれいな季節がやってきました。園庭に落ちているイチョウの葉っぱを拾って花束みたいにしたり、どんぐりや葉っぱを入れるバッグを作り、お散歩に出かけました。「どんぐりみつけたらこのバッグにいれるんよ!!」「せんせーどんぐりだけやなくていろいろいれてもってかえっていんやろー!!」っと何を見つけ入れて帰るかワクワクの子ども達、帰り道はみんなバッグいっぱいの秋の贈り物を入れて帰りました。
 自分たちが拾ったどんんぐりは園庭に持っていき、どんぐりけーき・どんぐりごはんを作ったり、ちょっと離れた所からお皿やカップに入れるどんぐり投げあそびなど、それぞれ思い思いに遊び方を見つけて遊びのイメージをふくらませて楽しく遊んでいます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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