杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 『鬼は外』『福は内』 『鬼は外』『福は内』と豆まきをして、泣き虫鬼やひっかき鬼など、いろんな鬼を追い出したひよこ組の子どもたちです。
 豆まき当日は、いざ鬼が登場するとおっかなびっくりで、豆を投げるより涙・涙でした。
 今年度も後1ヵ月半となりましたが、基本的な生活習慣を見直しながら、4月には皆が喜んで進級できるように、又、新しい環境で安定した日々を過ごすことができるように、配慮していきたいと思います。
 まだまだインフルエンザも油断できませんので、手洗い・うがいをしっかりしたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 2月4日は立春、暦の上では春の始まりです。でもまだまだ寒い日が多く、暖かい春を迎えるのはもう少し先になりそうですね。
 先日、うさぎ組さんも可愛い鬼のお面作りに挑戦しました。小さな手で一生懸命紙をちぎったり、のりを付ける姿はとても可愛らしかったし、また、集中して取り組んでいる姿に成長したなぁ〜≠ニ感じました。
 一日一日春が近づいているように・・・うさぎ組さんも一歩一歩確実に大きく成長しているのだなーと感じる今日この頃です。そんな子どもたちの姿を見守り、応援していきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 2月4日は立春、暦の上では春の始まりです。でもまだまだ寒い日が多く、暖かくなるのはもう少し先になりそうですね。
 きりん組さんも出欠の人数を伝えるお当番、今日の給食の献立を聞きに行くお当番・・・毎日少しずつ当番のお仕事ができるようになりました。「明日は私」「その次は僕」と、毎日楽しみにしています。さあー今日は誰のお当番かな?

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 節分の後、立春の話をしていると「せんせい、はるがくると?やったー」「はるがきたら、しょうがっこうよ・ようちえんにいくよ」・・・と、それぞれの春に向けて心を膨らませています。
 そんな子どもたちは今、友だちと遊ぶことが楽しくて・嬉しくて「○○ちゃん あそぼ」「○○してあそぼ」と誘い合い、遊びながら工夫しあったり、発見し合ったりしています。「こうしてみよう」「ぼくこうしてみたい」「○○おもしろいよ」「○○ちゃんこれどうしたらいい」素敵なおしゃべりでいっぱいです。しかし、その中でトラブルも発生。「かしてくれん」「たたいたー」、でもでも今のぞう組は、少しずつ自分たちで解決できるようになってきています。友だちとの遊びの中で学び成長し合っています。その姿を認め共感しながら一人ひとりが自分の思い、気持ちを出して、そして考えて生活したり遊んだりできるようにかかわっていこうと思ってます。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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