杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 木枯らしが吹き、いよいよ冬の到来です。
 12月に入り、どことなく辺りの様子もせわしくなってきましたね。おたのしみ会まであとちょっと、今、ひよこぐみのクラスでは、ひよこぐみなりにおたのしみ会の練習を頑張っています。
 0歳児さんは、「チュウ チュウ コッコするよ」と声をかけると、ハンカチを持って来て歌い始めたり、「さよなら、あんころもち」を歌い始めたりと、とてもはりきっている0歳児さん。当日このかわいらしい姿を見ていただきたいと思います。
 1歳児さんは、ゆきのこぼうずを練習しています。帽子をかぶりイスに座って練習しますが、「スタンバイOk」というと、手を胸にあてて待っている姿が、とても可愛いです。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 春に出会ったうさぎぐみの子どもたち…季節はいつのまにか冬に替わりました。
 「せんせーい、サンタさんあしたくると!?」ナンテことばがチラホラ・・・おたのしみ会・クリスマスももうすぐですね。
 うさぎぐみさんもおたのしみ会に向けて…毎日少しずつ練習しています。4月からずっと楽しんできたわらべ歌あそびを、ちょっぴりアレンジしたものやリズムを取り入れてみました。思っていた以上に意欲的で、楽しみながら友だちと身体を動かしたり歌ったりしている姿に、成長したことを改めて感じている毎日です。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 あちらこちらで「サンタさんが・・・」「プレゼントが・・・」と、楽しそうに話している子どもたちの声が聞こえてきます。気が付けばカレンダーもあと1枚なんですね―――。
 先日のおたのしみ会では、きりんぐみ一人ひとりの成長が見られ、立派に出来たこととてもうれしく感じています。お家の方からの連絡ノートでのたくさんの嬉しいお言葉、涙の出る思いで読ませていただきました。ありがとうございました。一年一年の成長、うれしいですね。このおたのしみ会が自信となり、ますます心も体も大きくなってほしいと願っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 ☆おたのしみ会おつかれさまでした。
 「せんせい、おたのしみかい いつなん?」「せんせい おどりしようよ」「ここができん むずかしいよ」…おたのしみ会の練習中には、子どもたちにいろいろな気持ちや姿が、しかし、少しずつ教え合ったり・励まし合ったり・協力し合ったりするようになり、リーダーさん先頭にみんなで取り組むおたのしみ会になりました。できないことも繰り返しすることで、できるようになると喜び、自信につながっていきました。
 おたのしみ会を通して、達成感も味わうことができています。当日も、もちろん自信たっぷり表現する子どもたち、堂々たる姿でたくさんの拍手をもらって大喜びでした。子どもたちの持っている力はスゴイと感じました。これも、お家の方の協力あってのものと感謝しています。
 リーダーとしてみどりとして、年下の子をリードしながら取り組む姿に、年上意識も育っていることを実感しました。ぞうぐみの子どもたちは最高!です。たくさんの拍手を送りました。
 これからも自信を持っていろいろ取り組んでいけるように、気持ちを受容しながらかかわっていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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