杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 秋も深まり、朝夕は冷え込む季節になってきましたね。
 歩くことが楽しくなったり、自分の行きたい所へハイハイで移動できるようになり、毎日が楽しくてしょうがない0歳児さんです。また、言葉で表現できないので、場所の取り合い・おもちゃの取り合いの場面ではトラブルも増えてきましたが、その中で、生きていく力や友だちとのかかわりを学んでいる最中です。


 
 

 
 

 
 

 
 

 秋の深まりとともに、朝夕がぐ〜んっと寒くなりましたね。
 園庭のイチョウの葉っぱもきれいな黄色に色づき、秋を感じるようになりました。イチョウの落ち葉を見つけて「いっぱいおちちょるよ!」「きれいやねぇ」「これ、おうちにもってかえる!」とイチョウの葉っぱを小さな手でいっぱい拾い集めています。
 朝はとっても寒くても、日中は園庭のあそびやお散歩にはとってもいいお天気です。お散歩大好きなうさぎぐみさん!!お友だちと手をつなぎ、秋を見つけに行ってます。ペットボトルでどんぐり拾いのバッグを作り、どんぐり拾いに出かけました。どんぐりを見つけると「うわぁ〜あった!!」とか「こっちにもあった!」とか「せんせーみておっきいよ!!」どんぐりをバッグに入れると♪カラン コロン♪っと音がすると「なんかおとがなった!」「またいれよ!!」っとみんなでどんぐりを見つけて大興奮でした。
 これからますます寒くなっていきますが、“子どもは風の子”で元気いっぱいに秋を満喫し、自然にいっぱいふれあいながらあそんでいきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 暑い暑いと思って・・・急に寒くなり、11月を迎えました。
 園庭には落ち葉がたくさん、お散歩で拾ってきたドングリ・マツボックリ、秋は自然のおもちゃがいっぱいです。落ち葉で作ったお弁当、押し花にもしました。ペットボトルにはドングリを入れて音を楽しんでいます。
 お散歩することにも慣れ、お友だちと手をつないで歩くことも上手になり、遠くまで行けるようにもなりました。これからもお天気の良い日は園外に出る機会を多くもち、自然に親しんでいきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 木々が赤や黄色に色づき、子どもたちと一緒に「みてみて、あのやまあかくなってきたよ。きれいやね。」と見ている毎日です。
 子どもたちも「このはっぱ、きいろになった」「カキのはって、いろいろないろがあるね」「どんぐりべんとうつくったよ」「いちょうではなたばつくった」など思い思い発見したり、それらを使って楽しく遊んでいます。
 深まりいく秋を身近に感じながら、10月下旬きりんぐみさんと一緒に散歩に出かけました。どんぐりや木の葉を拾ったり・・・その途中ご近所の方のご好意で柿をいただきました。園長先生にちぎってもらい、その場で1個柿を丸ごと食べました。「おいしい」「かわたべていい?」など言いながらも、もぎたての柿はとってもおいしかったです。自然と地域の方からのあったかいプレゼントに、みんなで“ありがとう”を言い感謝しました。心も体も豊かになりますね。これからもいろいろな出逢い・ふれあいを大切にしていきたいものです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

<< 行事特集一覧へもどる