杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 寒さの厳しい毎日が続いています。・・・いやですね〜 早く暖かくなるといいですね。
 1月から2月はお部屋で過ごすことが多くなりますが、天気の良い日はできるだけ外で体をいっぱい動かしたいと思います。
 ☆自我の芽生えを見守って・・・《0歳児》
 体をのけぞらして怒ったり、友だちとの間でおもちゃの取り合いをしたりする姿が見られるようになってきました。また、ハイハイや伝い歩き、小走りなどいろいろな動きを楽しんでいます。
 一人ひとりがのびのびと体を動かすことができるように工夫して環境を整えていきたいと思います。
 ☆うれしさの伝染力・・・《1歳児》
 朝の登園で駆け足でお友だちのお出迎えをしたり、お友だちがおもしろそうな事をしていると一緒にマネをしたり、ごっこあそびを楽しむことが増えてきました。
 自分だけでなく、誰かと一緒が楽しいという気持ちがどんどん広がっています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 暦の上ではもう立春ですが・・・。まだまだ寒い日が続いています。
 しかし子どもたちは寒さなんか関係なく「おそとであそぶ――」と園庭に出て行き、鬼ごっこをしたり、凧揚げをしたり、年上の子に混じってボールあそびをしたり・・・と体をいっぱい動かして遊んでいます。
 寒さを吹き飛ばし元気に遊ぶ子どもたち・・・まさしく子どもは風の子ですね。
 2月は一年でもっとも寒い月ですが、外でも部屋でも楽しく遊び、心も体もあったまっていきたいと思います。
 「じいさまきょうはさむいですねー」「よーいよーいよーいとな」・・・と子どもたちから聞こえてくる、このかさじぞうのセリフと歌、寒い日はつい出てしまうのでしょうね。とてもかわいいです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年は雪が降らないな〜≠ニ思っていたら、真っ白な雪がチラチラ・・・と雪のペンキ屋さんが訪れましたね。それでも節分を過ぎると立春。“春は、そこまで・・・”きているようです。
 このきりんぐみさんと過ごすのも2ヶ月足らずになりました。子どもたちは「4月から小学校に行くんよ〜」「春になったら、リーダーさんになるんョネー」「もうすぐ幼稚園に行くよ」「ピンクさんは、みどりさんになるんョネー」・・・とそれぞれの思いを嬉しそうに話しています。そしてそんな自覚が先生の話をきちんと聞こう!!目を見て聞こう!!∞お片づけしよう∞次に何をしたらいいか考えよう≠ニいう気持ちにつながってきています。そんな子どもたちを見ながら、一人ひとりの成長を感じるとともに、もうすぐ私たちの手から離れていく淋しさも感じています。
 これから2ヶ月・・・子どもたちと一日一日を大切に楽しく過ごしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 春代感じさせる陽射しもあれば、真冬を感じさせる冷たい風が吹いたりと、冬と春が“おしくらまんじゅう”をしている今日この頃です。
 インフルエンザでお休みが多かったのですが、元気な子どもたちは園庭でサッカーやおにごっこを楽しんでいます。
 寒さに負けず、残り少ない園生活を楽しんでもらいたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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