杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 雲一つない五月晴れの空の下、入園・進級して早1ヶ月。子どもたちは日増しに園生活に慣れ、泣き声が笑い声‥‥不安が安心へ‥‥一人ひとりの個性も見え始めてきました。
 そんな子ども達と様々な活動や遊びを通して、じっくり向かい合い触れ合いながら、心のつながりを深めていきたいと思っています。
 また、新しい環境に慣れ始めたころに体の調子を崩すことがあります。生活のリズムを大切にし、無理のない楽しい保育を進めていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 うさぎぐみの部屋から見える藤の花が、心地良い風に揺れて「もんなおいで〜」と子どもたちを誘っているようです。
 うさぎぐみでの生活も1ヶ月を迎え、子どもたちも緊張や不安な表情も少しずつ消え笑顔いっぱいになり、友だちや保育者と好きな遊びを楽しんでいます。
 戸外あそびでは・・・「お外に行こう!」と誘うと大声で「帽子ちょうだい」「帽子かぶせて〜」とやってきます。外に出ると三輪車に乗ったり、滑り台で遊んだり、砂場で料理作り(フライパンに砂を入れて混ぜたり)と、自分の遊びを楽しんでいます。
 うさぎぐみでの生活のリズムにも慣れてきたようで、登園後の出席シールを貼るのを楽しみにしています。お集まりでは、歌をうたったり絵本を見たり、名前を呼ぶとみんな元気に「はい!!」と返事をしてくれます。トイレに行ったり、給食・おやつを食べたり、お昼寝したり‥‥安心して生活しています。
 これからも一人ひとりが安心して遊んだり、生活できるように関わっていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 青空の下、新緑の匂いがすがすがしい季節です。この心地良い自然を体いっぱいに感じながら、外遊びを楽しんでいる子どもたちです。草花の中の虫探し、三輪車で電車ごっこ、地面に絵を描いたり、泥だんご作り‥‥と思い思い、保育者や友だちと一緒に楽しんでいます。又、『ひげじいさん』の手遊び、ひげが折れてしまったり、コブが落っこちてしまったりするアレンジを加えた手遊びに、子どもたちは大喜びです。
 かわいい笑顔の子ども達、これからもみんなで楽しく過ごせるように工夫していきたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 園庭にある藤棚の藤の花も盛りを終え、暦の上では早くも夏です。早いですネ!!
 入園・進級時は緊張気味の子どもたちも、だいぶ生活に慣れ園生活を楽しめるようになってきました。なかには、ホッとして熱を出してしまったり、疲れが出てカゼをひいたりと、体調を崩してお休みにする子どももいるようです。おうちの方としっかり連携をとりながら、より良い園生活を送れるように心がけたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

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