杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 2月4日は立春 暦の上では春の始まりです。
 寒さはこれからが本番だと思うのですが、目に見えないところで少しずつ春は近づいているのでしょうね。
 1才児の子どもたちも後2ヶ月でうさぎ組へ進級しますが、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんらしくなりましたョ。自分の意志をしっかり出してオモチャの取り合いをしてけんかしたり、おしゃべりもとっても上手になりました。
 0才児の子どもも食欲旺盛で、お部屋を所狭しとアンヨやハイハイをして動き回り元気いっぱいです。
 まだまだ寒い日が続きますが、健康管理に十分気をつけ、お天気のよい日は戸外に出て園庭で遊んだり散歩をしたりして、春に向かって体作りを心がけたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 2月を向かえました。
 暖冬の今年ですが先日久しぶりの雪が降り、その雪を見ながら「ゆきのペンキ屋さんはおそらからチラチラ・ゆきやこんこん・あられやこんこ‥‥」と歌い始め、積もっていく雪をず〜と眺めて大喜びでした。
 「さむい さむい!」と体を縮ませるのではなく「たのしいね。うれしいね。きれいね。」と冬の使者の雪を無邪気に楽しむ子どもたち。園庭の雪がキラキラ光ってとてもきれいでした。子どもたちの笑顔と重なっていました。いろいろな経験をし、そこでたくさんの心が育っていくんですね。
 今月も寒さに負けずいろいろな遊びをし、心も体も大きく育ってほしいなと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 今年の冬は暖かい日も多く、節分が過ぎて本当の春が訪れたようですね。
 子どもたちも散歩に行って、小さな草花やてんとう虫を見つけて、「せんせーい はる みつけたヨォー」と大喜びです。
 一つひとつの行動にも自信が出てきて、「せんせい、ひとりでしきったょー」「ボク、かっこよくすわっちょった」「せんせい、トイレのスリッパきれいにそろえたよー」と、満足そうな笑顔に‥‥成長したナァ〜と感じる2月です。
 卒園・進級を前にして、うれしさ・淋しさを感じながら、一人ひとりの思いを大切に楽しく過ごしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 毎年 節分の頃には寒波到来ですが、今年も雪‥‥でしたね。
 久しぶりの雪に「ゆき♪ゆき♪〜」と大喜びの子どもたち!歓声を上げて外へ出て行き、足跡をつけたり・雪投げしたりとキャキャとびっきりの笑顔で雪遊びを楽しんでいました。‥‥雪遊びの後の始末大丈夫かな=d‥と心配もよそに、靴をトントンと汚れを落とし、防寒具の後始末をし、汚れた服を着替えたりしている姿や、ピンクさんを手伝ったり、「先生、ごはんやろ、台ふきある、もって来るよ」「先生、テーブルふいたよ」‥‥等、すすんで手伝いをしてくれる姿がいっぱい‥‥大きくなったな〜成長したな〜、ありがとう‥‥と、胸がいっぱいになってしまいました。
 残り2ヶ月‥‥1年を振り返りながら、ひとりひとりの成長を感じながら、1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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