杉ノ子保育園のクラスのたよりです。

 11月‥‥早いですね〜 朝・夕ととっても寒くなりました。
 月齢の高いお友だち5名がうさぎぐみになり、新しい0・1歳児12名での生活にも慣れてきました。
‥‥ひとりひとり新しいあそびでの発達、友達とのかかわり等新たに見え、ことばも増え会話もでき
始めています。
 0歳児7名も離乳食が順調で、みんなそろっての食事もとってもにぎやかです。それでも、その日
その日で落ち着かなかったり‥‥もありますが、私たち力を合わせ連携をしっかり取りあい12名と
共に過ごしていきたいと思います。


 
 

 
 

 
 

 
 

 先月の中旬より、ひよこ組から5人のお友だちがうさぎ組で生活するようになり、早1ヶ月を迎えようとしています。
 思っていたよりスムーズに流に入っていくことができました。うさぎ組の先輩もやさしく教えてくれたり、あそんでくれたりと、お互いの成長を喜び合っている今日この頃です。
 今月は、おたのしみ会の練習をしながらも、自然の移り変わりを肌で感じられるお散歩にも行きたいと思います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 木の葉のきれいな季節がやってきました。
 園庭に落ちている木の葉を拾ったり、散歩に行って見つけたドングリを使って、ドングリ山≠竍ドングリ温泉≠作ったり‥‥かわいいドングリケーキ≠窿vリンを作ったり、秋に自然の中で思いっきり楽しんでいる子どもたちです。 みどりさん・リーダーさんは、ラクテンチごっこでいろんな動物を作っています。
 一人ひとりの意欲的な姿‥‥成長したナァー≠ニ感じさせられます。子どもたちの〜したい!!やってみよう!!≠ニいう気持ちを大切に見守っていきたいと思っています。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 立冬の季節がやってきました。立冬とは、冬の始まりとされています。日暮れが早くなり、朝夕には空気の冷たさが感じられるようになってきましたね。
 園庭のイチョーの木も黄色に染まり、風が吹くたびにイチョーの葉が舞い、その様子に言葉もなく見とれた子ども達と保育士、風が止まるとみんなで目が合い、ニコッ‥‥至福のひとときでした。
 又、ラクテンチごっこではイメージを膨らませ、作ろうとする気持ち・挑戦する気持ちから、子どもたちの瞳がキラキラ輝き、心を込めて作った作品一つひとつが素晴らしいものになり、小さいクラスも一緒にラクテンチごっこを楽しむことができました。
 ひとみをキラキラ輝かせる子供たちの姿に、無限の可能性とたくましさを感じました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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